海外ETF

海外の証券取引所(ニューヨーク証券取引所など)で取引されているETFです。日本の投資家であっても証券会社が海外ETFの扱いを行っていれば投資をすることができます。欧米では日本以上にETFが普及しており、様々な市場を対象としたETFが取引されています。近年では日本の投資家による売買も活発となっています。

 

海外ETFと国内ETF

日本の証券取引所に上場しているETFをここでは便宜上「国内ETF」と呼びます。

近年、日本でも多数のETFが登場しており様々な投資対象に手軽に投資できるようになっています。一方で、まだまだ海外と比べると種類が少ないのが現状です。

ニューヨーク証券取引所などで取引されているETFの中には一本で世界株式に連動するETFなどが販売されており、それが圧倒的に安い手数料(信託報酬)で運用されているわけです。

こうした魅力があるため、海外ETFへ投資をする投資家が増えているそうです。

 

海外ETFの注意点

海外ETFへの投資については下記の点に注意が必要です。

  1. 外国株扱いになる
    まず、海外ETFは外国株と同じ扱いになります。そのためすべての証券会社で扱えるわけではなく、どの証券会社でも売買できるわけではありません。

  2. 通貨は米ドル建て
    基本的にはドル建てとなりますので、為替リスクが発生することになります。

ちなみに、海外ETF投資におすすめの証券会社をお探しの方は「海外ETF投資で証券会社比較」のページをご参照ください。

 

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