ファンドオブファンズ

ファンドオブファンズとは、投資信託において近年利用が広がっている形態の一つ。名前の通り、ファンドがファンドを買うというもので、ある投資信託がまったく別の投資信託を複数購入するというタイプの投資信託です。

 

ファンドオブファンズの特徴

ファンドオブファンズでは、ファンド自体がファンドを買うことによりリスクの分散ができるという投資信託の一つです。

Aファンド:海外の不動産株を中心に運用
Bファンド:国内の高配当株を中心に運用
Cファンド:海外のジャンク債を中心に運用
Dファンド:国内株に対するバランス運用

例えば、上記のA〜Dまでのファンドを購入したファンドのことを「ファンドオブファンズ」と呼びます。A〜Dのファンドにはそれぞれファンドマネージャーが付いていますので、自身を合わせれば5人のファンドマネージャーが相場を見ているということになります。

ファンドオブファンズのメリットは投資する投資対象を投資信託とした上でそれに分散投資する事でお手軽に分散投資ができるという投資信託商品です。

 

ファンドオブファンズの問題点

ファンドオブファンズの問題点として知られているのが、コストの高さです。例えば先ほどのA〜Dのファンドにはそれぞれファンドマネージャーがおり、信託報酬(毎年の手数料)がかかっています。それに対してさらにファンドとして投資をしますので、ファンドオブファンズの運用者に対しても信託報酬を支払う必要性が生じることに成り、コストが二重にかかることになってしまいます。
この問題についてはコラム「ファンドオブファンズは手数料の二重取り」をご覧下さい。

 

楽天証券

2019年現在はここしか選択肢がないレベルでおすすめの証券会社なのが楽天証券です。

投資信託の取り扱いが豊富というだけでなく、様々な投資信託関連の付加サービスが豊富です。

1)楽天カードで投資信託が買える
投信を楽天カード(クレカ)で購入できます。しかも1%のポイント還元付。5万円分なら500円の楽天ポイント付与で実質1%安く投信を買えます。

2)投信残高の0.04%相当の楽天ポイントがたまる
さらに、投信残高で0.04%相当のポイントも貯まります。入り口だけでなく保有でもポイントが貯まる。

3)楽天ポイントで投信がかえる
さらに、こうして貯めた楽天ポイントを使って投資信託を買えます。ポイント還元ですが、再投資が可能になっています。

ここまでして、楽天証券大丈夫?と聞きたくなるレベルでお得です。私も去年まではSBI証券で積立していましたが、2018年末からは投信運用はすべて楽天証券に切り替えました!毎月モリモリ楽天ポイントが貯まって、それを投資信託投資に振り向けてます。

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天証券の詳細情報をもっと見たい

 

 

投資信託人気証券会社
楽天証券
投資信託を買うなら、2019年現在は楽天証券以外は考えられないレベルでポイント還元施策が豊富。
SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
WealthNavi
米国ETFへの自動投資サービス(ロボアド投資)です。中長期の資産形成に強みがあります。
投資信託入門講座 カテゴリー
投資を始める前に
投資信託の基礎知識
投資信託の種類 ←イマココ

投資信託のコスト
投資信託の選び方
投資信託と証券会社・銀行比較
投資信託クチコミ・評判
ポイント投資の活用法
投資信託コラム


投信入門講座 運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報
リンク集