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投資信託におすすめ証券会社比較ランキング

投資信託を買いたいと思っているけど、同じ投資信託ならどこで買っても同じと思っていませんか?投資信託はその販売会社(証券会社)によっても大きく異なり餡巣。

投資信託への投資を考えたときに証券会社を選ぶポイントは下記の3点です。

1)取り扱いファンドの数
2)手数料の安さ
3)投資信託ポイント制度などの付加サービス

などが挙げられます。ファンド数は多ければいいというわけではなく、信託報酬などのコストが安いファンドを扱っていればいいといえますば、取り扱いファンド数=投資信託全体に対する取り組みの強さといえるはずです。

また、手数料については証券会社ベースで異なるのは「販売手数料」の部分です。同じファンドでも証券会社によって手数料が違うことが多いです。このページでは販売手数料を無料にしている「ノーロードファンド」がどれだけあるかを比較対象にしています。

最後が、投資信託に関する付加サービスの有無です。代表的なものに投資信託の保有でポイントが貰える「ポイント制度」があります。また、最近では一部のネット証券の安めの手数料で始められるファンドラップについてのサービスも開始しています。

 

投資信託の投資におすすめ証券会社比較ランキングのページではこうした証券会社を選ぶポイントごとに証券会社を評価してランキングしていきます。に関する情報の充実度合いなどからオススメの証券会社を紹介していきます。

 

証券会社比較ランキングについて

投資信託おすすめの証券会社ランキングでは、ネット証券を中心に投資信託をするうえでのオススメ証券会社をランキングしていきます。ランキングの目安としては、「取り扱い本数」「内ノーロード本数」「投資に関する情報ツール・サービスの質」で個人的に判断しています。

投資信託取り扱い本数等の情報は2019年6月12日に管理人が調査した情報に基づきます。最新の情報は各証券会社の公式ホームページ等でご確認ください。

 

 

1位:楽天証券は投信を買うなら最高のネット証券

楽天証券

2019年現在はここしか選択肢がないレベルでおすすめの証券会社なのが楽天証券です。

投資信託の取り扱いが豊富というだけでなく、様々な投資信託関連の付加サービスが豊富です。

1)楽天カードで投資信託が買える
投信を楽天カード(クレカ)で購入できます。しかも1%のポイント還元付。5万円分なら500円の楽天ポイント付与で実質1%安く投信を買えます。

2)投信残高の0.04%相当の楽天ポイントがたまる
さらに、投信残高で0.04%相当のポイントも貯まります。入り口だけでなく保有でもポイントが貯まる。

3)楽天ポイントで投信がかえる
さらに、こうして貯めた楽天ポイントを使って投資信託を買えます。ポイント還元ですが、再投資が可能になっています。

ここまでして、楽天証券大丈夫?と聞きたくなるレベルでお得です。私も去年まではSBI証券で積立していましたが、2018年末からは投信運用はすべて楽天証券に切り替えました!毎月モリモリ楽天ポイントが貯まって、それを投資信託投資に振り向けてます。

また、海外ETFの取り扱いもあり、取り扱い数は209本と全ネット証券の中でも最多水準の海外ETF取り扱いとなっています。

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天証券の詳細情報をもっと見たい

 

2位:スタンダードな正統派のSBI証券

SBI証券

2018年までは1位でお勧めしておりましたが、楽天証券のサービスの拡充を受けて、残念ながら2位転落となりました。

ネット証券口座数No1のSBI証券はやはりおすすめです。投資信託の取り扱い本数やつみたてNISA等のサービスとの連携、楽天証券には及びませんが、「投信マイレージ」というポイント還元もあります。

また、海外ETFの取り扱いも豊富で人気のバンガードなど多数の海外ETFを取り扱えます。海外ETF(米国株)の取引手数料もネット証券の中で最安値水準となっています。

いつもは、サービス的に追従することが多いSBI証券と楽天証券ですが、ここまでは付いていけなかったようです。もちろん、悪い証券会社じゃないんですが、投資信託への投資であれば楽天証券に及ばずといったところです。

>>SBI証券公式ホームページ

>>SBI証券の詳細情報をもっと見たい

 

3位:投資の事を考えたくない人向けのWealthNavi

ここまで紹介してきた楽天証券やSBI証券とは違い、WealthNaviは資産運用には興味があるけど、投資の事はなるだけ考えたくないという人向けのサービスです。

ロボアド(ロボットアドバイザー)という資産配分を自動的に最適化するシステムを組み込んだ投資サービスで、あなたのリスクレベル(リスクを取っても良いと考える水準)に合わせて、最適な資産配分での投資を「自動」でやってくれるのが大きな特徴です。

リバランスなども自動的に行ってくれるので、投資家として考えることは、「月にどれだけ積立するか?」という事だけです。

2019年には手数料も大きく引き下げることになっており、活用の魅力度は大きく上昇しています。

>>WealthNavi公式ホームページ

>>WealthNaviの詳細情報をもっと見たい

 

4位:フリーETFも魅力なカブドットコム証券

カブドットコム証券は投資信託の取り扱い数こそ少ないものの、販売手数料が無料のノーロード投資信託の数も多く、優良のものでも全体的な投信手数料が安いという特徴があります。外貨MMFの手数料も安く、毎月500円からできる積立投資も人気です。

投資信託は積立投資が可能で、証券取引所で株と同じように売買できるETFのうち、16銘柄はなんと手数料無料のフリーETFとして取引できます。

いまいちな点としては投資信託のポイント制度(保有ポイント)はあるものの、コストが安いノーロード系のインデックスファンドは付与対象外という点、それに海外ETFの取り扱いがない点は少しマイナス評価でしょうか。

>>カブドットコム証券公式ホームページ

>> カブドットコム証券の詳細情報を見る。

 

5位:マネックス証券

マネックス証券は大手ネット証券の一角です。投資信託の本数については731本と、SBI証券、楽天証券には及びませんがそれでも本数は多めです。

米国・中国の海外ETFの取引も可能です。

2016年にファンドラップサービスである「MSV LIFE(マネラップ」のサービスを開始しました。こちらは「目的に合わせて資産運用をする」というコンセプトと運用途中のモニタリングができるという点で、高く評価できます。

ネット証券が提供するロボアド利用の運用サービスではコンセプトが個人的に一番好きです。

>>マネックス証券公式ホームページ

>>マネックス証券の詳細情報を見る

 

フィデリティ証券

投資信託で有名なフィデリティグループ。取り扱い数は450本以上。 自動積立投資にも対応。資産形成に役立ちます。取り扱いが可能なのは投資信託のみと、商品性はややマイナスですが、投資信託の取引という意味ではかなり強い証券会社であるといえます。
>>フィデリティ証券の詳細情報を見る

 

松井証券

2016年11月より投資信託の販売を再開しました。

取り扱いファンドは90と少なく見えますが、すべてが「インデックスファンド」かつ「ノーロードファンド」となっており、コスト的に非常に優れたラインナップとなっています。

また、「投信工房」というロボアドを利用したポートフォリオの提案サービスも無料で提供しています。こちらを利用すれば自分にあったファンドを上手に選択することができますね。

積立投資(投資信託)は500円という少額から可能になっています。

>>松井証券の詳細情報を見る

 

セゾン投信(直販投信)

セゾン投信は投資信託の積立投資サービスを提供しています。同社が提供している投資信託は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」という二つの投資信託だけ。

特に、バンガードのバランスファンドはこれ一つで全世界の株式にインデックス投資できる投資信託としてプロからも信頼されている人気の投資信託となっています。
>>セゾン投信の詳細情報を見る

 

当ランキングについては、投資信託の取り扱い本数や、付帯する投資信託関連のサービス内容を加味したうえで、各社へのアクセス数などをもとに計算しております。

 

楽天証券

2019年現在はここしか選択肢がないレベルでおすすめの証券会社なのが楽天証券です。

投資信託の取り扱いが豊富というだけでなく、様々な投資信託関連の付加サービスが豊富です。

1)楽天カードで投資信託が買える
投信を楽天カード(クレカ)で購入できます。しかも1%のポイント還元付。5万円分なら500円の楽天ポイント付与で実質1%安く投信を買えます。

2)投信残高の0.04%相当の楽天ポイントがたまる
さらに、投信残高で0.04%相当のポイントも貯まります。入り口だけでなく保有でもポイントが貯まる。

3)楽天ポイントで投信がかえる
さらに、こうして貯めた楽天ポイントを使って投資信託を買えます。ポイント還元ですが、再投資が可能になっています。

ここまでして、楽天証券大丈夫?と聞きたくなるレベルでお得です。私も去年まではSBI証券で積立していましたが、2018年末からは投信運用はすべて楽天証券に切り替えました!毎月モリモリ楽天ポイントが貯まって、それを投資信託投資に振り向けてます。

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天証券の詳細情報をもっと見たい

 

投資信託人気証券会社
楽天証券
投資信託を買うなら、2019年現在は楽天証券以外は考えられないレベルでポイント還元施策が豊富。
SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
WealthNavi
米国ETFへの自動投資サービス(ロボアド投資)です。中長期の資産形成に強みがあります。
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