カブドットコム証券 おすすめランキング2位

カブドットコム証券は投資信託の取り扱い数こそ少ないものの、販売手数料が無料のノーロード投資信託の数も多く、優良のものでも全体的な投信手数料が安いという特徴があります。外貨MMFの手数料も安く、毎月500円からできる積立投資も人気です。

投資信託は積立投資が可能で、証券取引所で株と同じように売買できるETFのうち、16銘柄はなんと手数料無料のフリーETFとして取引できます。

海外ETFの取り扱いがない点だけがマイナスですが、ネット証券全体をみると投資信託への投資を中心に考えている方にとってはおすすめ上位の証券会社となっています。

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
1016本(588本) 可能 16銘柄 6通貨 取り扱いなし
2017年12月12日時点。

 

カブドットコム証券公式ホームページ

 

投資信託の取り扱い本数

1016本

ノーロード投信(手数料無料)

588本

積立投資(プレミアム積立)

積立投資が小額の500円から可能になっています。500円以上1円単位で積立できるので、小額からの資産形成にもばっちりです。

ETFの取り扱い

国内ETF:○
海外ETF:なし

外貨MMFの取り扱い

6通貨(手数料:米ドル片道20銭)ネット証券最安の手数料となっています。
・米ドル
・カナダドル
・豪ドル
・NZドル
・南アフリカランド
・トルコリラ

外貨MMFも自動積立投資の対象となっています。月々1万円から自動積立が可能です。

ポイント制度

2014年10月1日より「投信ポイントサービスとして「毎月ポイント」を開始します。最大で投資信託残高の「0.24%」がキャッシュバックされます。

ポイントサービスについては「投資信託ポイントサービスでおすすめの証券会社比較」も御覧ください。

 

カブドットコム証券の特徴

カブドットコム証券では、取り扱いのファンド数が他の証券会社と比較して少ないですが、販売手数料が無料の投信がやや多いという特徴があります。また、各種積立投資にも対応しておりますので、ドルコスト平均法を活用した投資が可能です。

また、特筆すべきは「フリーETF」の存在でしょう。通常ETF取引にはその証券会社の株取引と同じ手数料がかかるのですが、カブドットコム証券は一部指定ETFの売買手数料が無料となります。

その中には、日経平均やTOPIXといったETFの中でも取引量が大きいベンチマークに連動するタイプのものも含まれています。非常におすすめです。なお、フリーETFの仕組みや特徴、考察は「フリーETFは買いなのか?」で解説しています。

カブドットコム証券は投資信託投資においては個人的にNo1の評価をつけられる証券会社です。

 

カブドットコム証券公式ホームページ

 

楽天証券

2019年現在はここしか選択肢がないレベルでおすすめの証券会社なのが楽天証券です。

投資信託の取り扱いが豊富というだけでなく、様々な投資信託関連の付加サービスが豊富です。

1)楽天カードで投資信託が買える
投信を楽天カード(クレカ)で購入できます。しかも1%のポイント還元付。5万円分なら500円の楽天ポイント付与で実質1%安く投信を買えます。

2)投信残高の0.04%相当の楽天ポイントがたまる
さらに、投信残高で0.04%相当のポイントも貯まります。入り口だけでなく保有でもポイントが貯まる。

3)楽天ポイントで投信がかえる
さらに、こうして貯めた楽天ポイントを使って投資信託を買えます。ポイント還元ですが、再投資が可能になっています。

ここまでして、楽天証券大丈夫?と聞きたくなるレベルでお得です。私も去年まではSBI証券で積立していましたが、2018年末からは投信運用はすべて楽天証券に切り替えました!毎月モリモリ楽天ポイントが貯まって、それを投資信託投資に振り向けてます。

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天証券の詳細情報をもっと見たい

 

投資信託人気証券会社
楽天証券
投資信託を買うなら、2019年現在は楽天証券以外は考えられないレベルでポイント還元施策が豊富。
SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
WealthNavi
米国ETFへの自動投資サービス(ロボアド投資)です。中長期の資産形成に強みがあります。
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