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NISA口座での投資に最適な投信は「バランス型ファンド」

2014年からスタートする少額投資非課税制度「NISA」。売買による利益が非課税となる口座で投資信託への投資を始めようという方も多いかもしれません。このNISA口座において最適な投資信託は「バランス型投資信託」と呼ばれるものだと思います。
そもそもNISAって何よ?という方は「日本版ISA(NISA)に関するまとめ」をご覧ください。

 

バランス型ファンドって何?

バランス型ファンドというのは複数の投資対象にバランス良く投資をする投資信託です。

たとえば、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券などの異なるジャンルの投資商品に資金を分散して投資をするファンドです。詳しくは「バランス型ファンドの特徴」をご覧ください。

こうしたバランス型ファンドの特徴は、一定のバランスで常にリバランス(ファンド内の資産を調整)しているので、投資家がイチイチ売買して調整してやる必要が無いわけです。
※リバランスについては「こちら」をご覧ください。

 

このリバランスをファンド内で勝手に行っsてくれるというのはNISA口座において大変都合がいい運用方法となっています。

 

NISA口座の非課税枠は1度きりしか使えない

なぜ、バランス型のファンドがいいのかという理由は「NISA口座の非課税枠は1度きりしか使えない」という点です。
たとえば、100万円の投資信託を買ったとします。

 

この非課税枠は使いきりで、この投資信託を売却した場合には再度投資することはできません。この仕様はリバランスと大変相性が悪いです。

リバランスをするともう非課税枠は使えなくなってしまうので、基本的には預けっぱなしというの形になってしまいます。

そのため、バランス型ファンドとして勝手にファンドの内部でリバランスしてもらう形にしておくことで非課税枠を最長5年間有効に使うことができるのです。

というわけで、NISA口座で投資信託を買うのであればバランス型ファンドは結構お勧めです。

関連する記事としては「NISAを見越した投資信託が急増」もご一読ください。

 


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