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株式投信の3割はインデックス運用へ(米国)

世界で一番投資信託を保有するアメリカにおいて、手数料やコストの高いアクティブ運用ファンドからインデックス運用ファンドやETFへの資金流出が続いています。この流れは今後も続いていくのでしょうか?

米国では、投資資金はETFに向かう流れへ

投資信託といえば、ファンドマネージャーが運用して株価指数よりも高い超過収益を狙うという時代が終わりつつあるのかもしれません。

米国においては2006年からアクティブ運用の投資信託は純減を続けています。一方のETF(インデックス運用)は2009年には純減となったものの、それ以外は純増となっています。

理由の一つはアクティブ型投資信託の運用成果不振。
米国においては2012年の投資信託運用成果では約70%ものアクティブ型投資信託がインデックス運用に負けたとのデータがあるそうです。

手数料などの保有コストは高い割に成果を出せないのであれば、当然資金はインデックス運用に向かうでしょう。

 

日本ではどうなのか?

日本で投資信託というと圧倒的に多いのは分配型系の投資信託ですね。
保有残高のベスト5位(モーニングスター調べ)は下記のようになっています。

グローバルソブリン・オープン(毎月分配)
短期豪ドル債オープン(毎月分配)
ハイグレード・オセアニアボンド(毎月分配)
フィデリティUSリートオープン(為替ヘッジなし・REIT型)
ブラジル・ボンドオープン(毎月分配)

見事に債券型(分配型)ばっかりです。一応REITファンドも入っていますけど。こうやってみると日本と米国は全然ちがうんだなぁと思ってしまいますね。

 


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