SBI証券

SBI証券はネット証券の中でも最大の取引者数を持つ、総合ネット証券です。投信取り扱い本数も1168本(2012年1月時点)近くと、オンライン証券の中でも最多水準の取り扱いとなっています。投信マイレージサービスによるポイントバックなど投資信託ではかなり強みのある証券会社となっています。

 

SBI証券公式ホームページ

 

投資信託の取り扱い本数 1168本
ノーロード投信(手数料無料) 351本
積立投資 一部銘柄が可能となっています
国内ETF(買付手数料) 10万円:100円
20万円:194円
50万円:358円
外貨MMF 6通貨(手数料:米ドル片道25銭)
・米ドル
・ユーロ
・カナダドル
・豪ドル
・NZドル
・南アフリカランド
海外ETF ・米国ETF
・香港ETF
独自サービス ・投信マイレージサービス
信託報酬の一部がポイントバックされるので、他の条件が同じであれば、SBI証券経由でファンドを買えば、手数料分オトク!
おすすめページ SBI証券詳細情報
SBI証券に関する様々な情報を他の証券会社(ネット証券)と比較して解説していきます。

 

SBI証券の特徴

SBI証券は日本におけるネット証券の中でも最も歴史のある証券会社の一つといえます。投資信託の取り扱い本数も多く、サポート情報も豊富です。

投資信託の本数は多く、ポイントプログラムなどお得感はありますが、操作性や投資信託を検索する面でやや使いづらいところがあります。ただし、投資商品は豊富であり、ファンドだけでなく、株式や債券、外国株などの取引もしてみたいという方には、何でもそろっているSBI証券はかなりオススメできます。

最大の特徴は、「投信マイレージサービス」というポイント制度です。投資信託には大きく「販売手数料」と「信託報酬」の二つがあります。
販売手数料についてはノーロード投信のように、手数料無料の投資信託がありますが、信託報酬については、そういったものがありません。しかし、SBI証券の場合、投信マイレージサービスを利用することにより、投資信託の保有高に応じて0.1〜0.2%がバックされます(年利換算)。

そのため、実際の投資信託のコストで見た場合はかなり優秀な証券会社となります。管理人一押しの証券会社です。

 

SBI証券公式ホームページ

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。ノーロード投資信託(手数料無料)扱いも最大級。
外貨MMFも強い。
2位:フィデリティ証券
フィデリティグループの証券会社。投資信託の取り扱いに特に強い。自動積立投資が可能。今なら、取り扱うすべての投資信託の販売手数料が無料!
3位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。。外国債関連のファンドも充実。
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