SBI証券 おすすめランキング1位

SBI証券はネット証券の中でも最大の取引者数を持つ、老舗ネット証券です。投信取り扱い本数も2366本超(さらにノーロード投資信託も1050本)とネット証券の中でも最高水準の鳥使いとなっています(2016年9月23日現在)。

投資信託の保有に応じてポイントをためることができ、ためたポイントは様々な特典と交換することができる仕組みも人気です。

事実上の信託報酬(投資信託の運用経費)を節約することができるため、中長期での投資信託保有において最もおすすめできるネット証券です。

また、海外ETFの取り扱いも豊富で人気のバンガードなど多数の海外ETFを取り扱えます。外国株式の特定口座にも対応しているため、税制面でも手間がなく投資ができます。

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
2366本(1050本) 可能 なし 6通貨 韓国・米国・香港
2016年9月23日調査時点。

 

SBI証券公式ホームページ

 

投資信託の取り扱い本数 2045本 2015年6月22日調査時点。
ノーロード投信(手数料無料) 570本 2015年6月22日調査時点。
積立投資 一部銘柄が可能となっています
国内ETF(買付手数料)

10万円まで:139円(税別)
20万円まで:185円(税別)
50万円まで:272円(税別)

手数料は平成28年10月4日現在

外貨MMF 6通貨
・米ドル
・カナダドル
・豪ドル
・NZドル
・南アフリカランド
・トルコリラ
海外ETF ・米国ETF
・香港ETF
・韓国ETF
独自サービス

・投信マイレージサービス
投資信託の月の平均保有額に応じて0.1〜0.2%(年率換算)をポイントとして受け取ることができるサービスを提供しています。

同様の投資信託保有に関するポイントサービスの中でもSBI証券の投信マイレージサービスは対象投信の幅もポイント付与率も高いです。

投資信託は基本的に中長期投資が基本ですが、そうした中長期投資でポイントがたくさんたまるSBI証券は魅力的ですね。

 

SBI証券の特徴

SBI証券は日本におけるネット証券の中でも最も歴史のある証券会社の一つといえます。投資信託の取り扱い本数も多く、サポート情報も豊富です。

投資信託の本数は多く、ポイントプログラムなどお得感はありますが、操作性や投資信託を検索する面でやや使いづらいところがあります。ただし、投資商品は豊富であり、ファンドだけでなく、株式や債券、外国株などの取引もしてみたいという方には、何でもそろっているSBI証券はかなりオススメできます。

最大の特徴は、「投信マイレージサービス」というポイント制度です。投資信託には大きく「販売手数料」と「信託報酬」の二つがあります。

販売手数料についてはノーロード投信のように、手数料無料の投資信託がありますが、信託報酬については、そういったものがありません。しかし、SBI証券の場合、投信マイレージサービスを利用することにより、投資信託の保有高に応じて0.1〜0.2%がバックされます(年利換算)。

そのため、実際の投資信託のコストで見た場合はかなり優秀な証券会社となります。管理人一押しの証券会社です。

 

SBI証券公式ホームページ

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

特に投資信託での資産運用において「コスト」は非常に重要です。そういった意味でSBI証券は投資信託運用におけるベスト証券会社だと評価しています。
>>SBI証券詳細情報

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
3位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
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