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投資信託をネットバンクで買う時のお勧めランキング

おすすめネットバンクランキングでは、オンラインで投資信託への投資が可能なネットバンクを比較していきます。投資以外でもネットバンクはATM利用手数料無料など魅力あるサービスを提供しています。ここでは、そうしたオススメのネットバンクをランキング形式で比較していきます。

ネットバンク比較ランキングについて

投資信託おすすめのネットバンクランキングでは、ネット証券を中心に投資信託をするうえでのオススメネットバンクをランキングしていきます。ランキングの目安としては、「取り扱い本数」「内ノーロード本数」「投資に関する情報ツール・サービスの質」で個人的に判断しています。

 

ランキング1位:新生銀行

新生銀行は、ネットバンクの中でも決済性に優れているネットバンクです。また、投資信託(ファンド)にも強みがあります。このほかにも、全国6万台以上のATMを手数料無料で利用できたり、他行への振込も最大5回まで無料になるなど決済銀行としても利便性の高い銀行です。

新生銀行でNISA口座を開設すると、投資信託の販売手数料(申込手数料)が無料になります。
>>新生銀行詳細

 

 

 

ランキング2位:ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行では、JNB投資信託として多くの投資信託を取り扱いしています。おすすめのポイントはノーロードファンドの取り扱い数が多いことです。また、ネットバンクの中ではセキュリティ対策が進んでいる点もオススメです。
投資信託の取り扱い本数は196本。また1000円からの積立投資にも対応しています。
>>ジャパンネット銀行詳細

 

 

 

ランキング3位:楽天銀行

楽天銀行(旧イーバンク銀行)は投資信託の取り扱い数では、ネットバンクの中でも最高水準です。ノーロードファンドの取り扱いもあり、頻繁にキャンペーンも行っています。毎月1000円からの積立投資にも対応しています。
証券会社を使わずに投資信託をしたいというのであれば楽天銀行がおすすめ。また、楽天証券との連携サービスも充実しています。
>>楽天銀行詳細

 

 

 

ランキング4位:住信SBIネット銀行銀行

住信SBIネット銀行は、特にファンド(投資信託)をはじめとして運用面に強みがあるネットバンクです。大手ネット証券会社であるSBI証券と連動した預金口座や豊富な資金管理メニューなどは資産運用に役立ちます。
単独では、投資信託の取り扱いはありませんが、SBI小毛円と連携した「ハイブリッド預金」などを活用した投資信託投資が可能です。
>>住信SBIネット銀行詳細

 

 

ネットバンクについての比較なら

ネットバンク・インターネット銀行に関する比較なら「ネットバンク比較ランキング」がおすすめ。銀行の活用法や各ネットバンクのオススメ情報などを徹底比較

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

特に投資信託での資産運用において「コスト」は非常に重要です。そういった意味でSBI証券は投資信託運用におけるベスト証券会社だと評価しています。
>>SBI証券詳細情報

 

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
3位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
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