外貨MMFで比較

証券会社を外貨MMFで比較する場合、原則として同じ外貨MMFなら、どの証券会社で購入しても同じです。しかし、証券会社によって、取り扱い可能な通貨数や、為替手数料などで違いがあります。ここでは、そうした観点から証券会社の外貨MMFを徹底比較していきます。

なお、外貨MMFの商品性や特長については「外貨MMFとは」のページで詳しく解説していますのでそちらをご参照ください。

外貨MMFの取り扱い・手数料・比較

外貨MMF投資を考えたときのおすすめ証券会社を比較しています。

証券会社
備考

外貨MMFの取引手数料も安く、商品数も豊富です。また、外貨MMFの自動積立サービスなど、ソフト面のサービスも充実しています。外貨MMF投資ならNo1のネット証券です。
取引手数料も20銭(米ドル)と全ネット証券の中でも最安値。

取り扱い外貨MMF
米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド
>>カブドットコム証券詳細

通貨数は6通貨とネット証券の中でも最大数を取り扱います。外貨MMFを換金することなく、外債などに投資することも可能となっています。手数料が1位のカブドットコム証券よりも少し高いのがマイナス。
外貨MMF投資を通じて外国株・外債投資をしたいという方は楽天証券がおすすめ。

取り扱い外貨MMF
米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アランド
>>楽天証券詳細

通貨数は3通貨と少なめですが、自動積立投資ができるので、毎月外貨の積立投資をしたいと方におすすめ。

取り扱い外貨MMF
米ドル・ユーロ・豪ドル
>>マネックス証券詳細

通貨数は6通貨と豊富。手数料も安いというメリットがあります。また、楽天証券と同じように、外貨MMFのまま円にせずに外債や外国株式の投資に使うことができます。

しかしながら、SBI証券の場合「外貨MMFの為替差益に税金がかかる」というデメリットがあります。なので、ここではおすすめしていません。 「詳しくは「外貨MMF投資と税金」をご参照ください」
>>SBI証券詳細情報

 

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。ノーロード投資信託(手数料無料)扱いも最大級。
外貨MMFも強い。
2位:フィデリティ証券
フィデリティグループの証券会社。投資信託の取り扱いに特に強い。自動積立投資が可能。今なら、取り扱うすべての投資信託の販売手数料が無料!
3位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。。外国債関連のファンドも充実。
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