楽天証券 おすすめランキング3位

楽天証券はSBI証券と並び、投資信託の取り扱い数は最多水準の1827本(内、ノーロード投信560本)となっています。外貨MMFも取り扱い数が6商品と充実。手数料はカブドットコム証券に及びませんが、外貨連動性などは楽天証券の方が上です。

また、海外ETFの取り扱いもあり、取り扱い数は209本と全ネット証券の中でも最多水準の海外ETF取り扱いとなっています。

投資信託の保有でもポイントがもらえるサービスも還元率高め。

2016年には自動投資(ロボアド投資)サービスである「楽ラップ」のサービスを大手ネット証券では初めて導入しました。

また、2017年には投資信託の最低購入金額を100円からとしたうえで、同年8月26日には楽天ポイント(楽天スーパーポイント)を使って投資信託を購入できるサービスも開始しました。

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
2485本(1224本) 可能 なし 6通貨 米国・中国・シンガポール
2017年12月12日時点。

 

楽天証券公式ホームページ

 

投資信託の取り扱い本数

2485本

ノーロード投信(手数料無料)

1224本

積立投資(積立投信) 可能
ETFの取り扱い

国内ETF:○
海外ETF:○

外貨MMFの取り扱い

5通貨(手数料:米ドル片道25銭)
・米ドル
・カナダドル
・豪ドル
・NZドル
・南アフリカランド

独自サービス

外貨MMFの外債、外国株への投資
米ドルMMFを使い、米国上場ETFへの投資が可能となっています。また、投資信託ではありませが、外貨建ての債券などにも投資が可能です。

自動投資のファンドラップ「楽ラップ」
投資信託の保有や売買を自動化できるファンドラップ型の投資サービスとして「楽ラップ」を提供しています。コストも低く、十分におすすめできます。
>>楽ラップの詳細情報はこちら

投資信託のポイント購入サービス
同じ楽天グループの「楽天ポイント」を使って楽天証券内で投資信託を購入できるサービスが2017年8月26日スタート。楽天市場や楽天カード(クレジットカード)などで貯めたポイントで資産運用が可能になります。
>>楽天スーパーポイントで投資信託購入

ポイント制度

投資信託の保有に応じてポイントが貯まります。

 

楽天証券の特徴

楽天証券は取引ツールである「マーケットスピード」で有名な証券会社です。残念ながら、投資信託では利用することはありませんが、投資信託の取り扱い本数がネット証券において最大級というのが魅力の一つです。 また、取引に応じて楽天証券の関連会社である「楽天市場」でお買い物に使えるポイントがたまったり、各市場や投資情報などに関する特集記事なども豊富です。

楽天証券の投資信託のメリットはなんといってもその取り扱い本数でしょう。本数が多いと選ぶのが大変ですが、楽天証券では、投資信託をスクリーニングするための「こだわり検索」を用意しており、ファンドの規模や運用会社、またはこれまでのリターン(収益率)などからも投資信託を比較することできるようになっています。

さらに、外貨建てのMMFについては使い勝手がよく、例えば、米ドルの外貨MMFで米国上場ETFを購入したり、売却したものを再び外貨建てMMFとすることもできるので、イチイチ円に直す必要がないため、手数料の節約にもなります。

 

楽天証券公式ホームページ

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

>>SBI証券詳細情報


WealthNavi公式ホームページ

ロボアドを活用した自動投資ならWealthNavi

WealthNaviはロボットアドバイザーを活用した自動投資サービスです。
米国ETFをつ活用した国際分散投資をほぼ自動的に行ってくれます。資産運用には興味があるけど、投資のことを細かく勉強するのは面倒という方に最適です。ロボアドについては「ロボアド投資・自動投資」でも詳しく紹介。

>>WealthNavi詳細情報

 

投資信託人気証券会社
SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
WealthNavi
2016年よりサービスを開始した米国ETFへの自動投資サービスです。中長期の資産形成に強みがあります。
投資信託入門講座 カテゴリー
投資を始める前に
投資信託の基礎知識
投資信託の種類
投資信託のコスト
投資信託の選び方
投資信託と証券会社・銀行比較

投資信託クチコミ・評判
投資信託コラム


投信入門講座 運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報
リンク集