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投資信託の選び方

投資信託の選び方では、実際に投資信託を購入する際にチェックしたいポイントやどのようにして購入するべきなのか、また投資信託(ファンド)に対する情報の収集法などを分かりやすく説明します。

投資信託の選び方や売買について

投資信託を買うといっても、実際にどのようにして投資信託を得選べばいいのか?ということが課題になってきますよね。

投資信託は株のように会社四季報のようなデータは少ないので、どんな投資信託を調べるのに苦労してしまいます。また、選ぼうと思っても説明書などで使われている言葉も難しくわかりにくいかと思います。

このカテゴリーでは投資信託の買い方、売り方から、数千種類以上ある投資信託の中から自分に合った投資信託を見つける方法、そのために押さえておきたいポイントなどを分かりやすく解説していきます。

 

投資信託の買い方と売り方

投資信託を実際に売買するときには、どのような形で買い・売りの注文を出せばよいのでしょうか?ここでは、投資信託の売買方法のしくみや基本を解説してきます。
>>投資信託の買い方と売り方
証券会社か銀行に口座を作る
投資信託と基準価格
投資信託の売買とブラインド方式
投資信託の売り方。解約と買取の違い

 

1000を超える投資信託からどうやって選ぶ?

実際に証券会社などに口座を作って投資信託を選ぼうとすると投資候補として表示される投資信託が1000本単位で表示されてしまう。このなかから一つの投信を選ぶなんて大変!と思われるかもしれません。ここでは、1000を超える投資信託の中から投資信託を選ぶためのざっくりとしたコツを紹介します。
>>1000を超える投資信託からどうやって選ぶ?

 

投資信託と分散投資

投資信託は単体でも分散投資の効果がありますが、異なるアセットクラスのファンドを組み合わせることによりさらにリスクの分散が可能になります。ここでは、分散投資の基本と投資信託を組み合わせた分散投資の効果について説明していきます。
>>投資信託と分散投資

 

アセットアロケーションで考える投資信託選び

アセットアロケーションとは、アセット(資産)のアロケーション(配分)を意味しています。株式、債券、現金といった具合に資産を分散させて運用する考え方です。投資信託は少額資金で様々な投資ができるので、アセットアロケーションを組むには最適です。投資信託のファンド選びもアセットアロケーションから考えるとわかりやすいです。
>>アセットアロケーションで考える投資信託選び

 

投資信託とリバランス

投資信託投資において知っておきたい考え方の一つが「リバランス」というものです。これは自分の資産ポートフォリオにおける資産配分を、値動き等に応じて調整することです。ここではリバランスの必要性とその意味、メリットなどを紹介します。
>>投資信託とリバランス

 

投資信託を比較・評価する際のポイント

投資信託を選ぶ際はいったいどういった項目を見るようにすれば良いのでしょうか?ここでは、販売されている投資信託を選択する際、どういった項目を詳しく精査するべきなのかを分かりやすく説明していきます。
>>投資信託を比較・評価する際のポイント
ファンドの特徴
申込単位・購入単位
分配金や償還金の支払い方法
評価会社の格付け(レーティング)

 

投資した投資信託の管理

投資信託は購入(投資)してハイ終わりではありません。投資している投資信託がいったいどんな状況なのかを調べる他、場合によっては他の投資信託へのスイッチングやリバランスなどを行うのも投資戦略上有効になることもあります。ここでは、投資しているファンドの管理について解説します。
>>投資した投資信託の管理

 

投資信託の種類別リスク

投資信託の特徴別リスクでは、投資信託を一般的に広く販売されている種類別に大まかな特徴とそのリスク・リターンを説明していきます。
>>投資信託の種類別リスク
・日本株式型
・世界株式型
世界債券型
REIT

 

投資信託と世界のベンチマーク

投資信託やETFなどは世界中の様々な株価指数等をベンチマークとしています。ここでは、そうした代表的なベンチマークについて内容等を解説していきます。
>>投資信託と世界のベンチマーク
東証株価指数(TOPIX)
日経平均株価
MSCIジャパンインデックス
S&P日本新興株100指数
FTSE日本グリーンチップ35指数
S&P500
ハンセン中国企業株指数(H株)
S&P CNX Nifty指数
MSCI ACWI ex Japanインデックス
MSCI-KOKUSAI指数
MSCI-エマージング・マーケッツ・インデックス
FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス

 


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2位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
3位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
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