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投資信託(ファンド)の特徴で投資信託を比較する

インデックスファンド・ETFの場合、指数連動なので分かりやすいのですが、アクティブファンドを選択した場合はそれぞれのファンドの特徴も理解する必要があります。ポイントは「わからないことはやらない」ということです。

自分がそのファンドの理想(考え)に同意できるか?

ファンド(投資信託)においてはそれぞれのファンドは理想(理念)を持っています。たとえば、どういった銘柄に対して投資することを目的にしている、それによってどの程度のリターンを上げることを想定している。といった具合です。

こうした投資の方針やどういった商品(銘柄)に投資をするのかについてはそれぞれのファンド(投資信託)が必ず「目論見書」と呼ばれる書類を作成しており発行しておりますのでそちらで確認できます。

なお、投資信託の目論見書には、必ず交付をしなければならない「交付目論見書」と投資家から要求があれば交付する「請求目論見書」の二種類があります。交付目論見書は比較的簡単な内容が、請求目論見書はより詳細な内容が書かれています。

 

投資対象については問題ないか?

投資信託に投資をするリスクとも重なりますが、投資信託というものは投資をする対象によりそのリスクが大きく変わってきます。国内公社債に投資をするようなファンドでは元本割れのリスクは小さいですが、その分収益もほどほどです。

対して、新興国の企業に投資をするようなファンドはどうしてもリスクは大きくなってしまいます。ファンドに投資をする際は、かならずそのファンドがどういった投資対象に対して投資をするものであるのかをしっかりと理解するようにしましょう。

 

どんな投資信託なのか理解できないときは?

どんな投資対象に投資をする投資信託なのかが分かりにくいとき、その投資信託がどのような指数を「ベンチマーク」 にしているのかでおおよその傾向が分かります。

日経平均株価をベンチマークとしながら外国株を積極的に買う投資信託はありませんし、中国の株価指数をベンチマークにしているのに日本株を買う投資信託もありません。 このようにベンチマークはその投資信託がどんな投資商品に投資をするのか、目指しているのかの基本を見ることができます。
ベンチマークについては「投資信託と世界のベンチマーク」をご参照ください。

また、絶対収益型のファンドのようにヘッジファンド的な運用をするようなものもあります。こういうファンドは説明を聞いたり読んでも、どのようなリスクがあり、どんな商品なのかを理解できない場合は投資をしないことが大切です。

投資信託をはじめとして投資は「複雑であれば儲かる」という商品ではありません。
えてしてそういった複雑な商品は手数料が高く、投資家にとって普通号が多い商品であることも多いのです。

 


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