ファンドの特徴 / 投資信託を選ぶ際のポイント
ファンドには、それぞれ特徴を持っています。外国株に投資するファンド、海外の債券に投資するファンド、環境によい活動をしている会社に投資するファンドなど様々です。投資信託に投資する場合は、それぞれのファンドがどのような特徴をもっているのかを良く理解しましょう。
自分がそのファンドの理想(考え)に同意できるか?
ファンド(投資信託)においてはそれぞれのファンドは理想(理念)を持っています。たとえば、どういった銘柄に対して投資することを目的にしている、それによってどの程度のリターンを上げることを想定している。といった具合です。
こうした投資の方針やどういった商品(銘柄)に投資をするのかについてはそれぞれのファンド(投資信託)が必ず「目論見書」と呼ばれる書類を作成しており発行しておりますのでそちらで確認できます。
なお、投資信託の目論見書には、必ず交付をしなければならない「交付目論見書」と投資家から要求があれば交付する「請求目論見書」の二種類があります。
投資対象については問題ないか?
投資信託に投資をするリスクとも重なりますが、投資信託というものは投資をする対象によりそのリスクが大きく変わってきます。国内公社債に投資をするようなファンドでは元本割れのリスクは小さいですが、その分収益もほどほどです。
対して、新興国の企業に投資をするようなファンドはどうしてもリスクは大きくなってしまいます。ファンドに投資をする際は、かならずそのファンドがどういった投資対象に対して投資をするものであるのかをしっかりと理解するようにしましょう。
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※投資信託の取り扱い本数などは2012年1月調査時点のデータとなっております。



