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投資信託の投資におすすめ証券会社比較ランキング

投資信託を買いたいと思っているけど、同じ投資信託ならどこで買っても同じと思っていませんか?投資信託はその販売会社(証券会社)によっても大きく異なり餡巣。

投資信託への投資を考えたときに証券会社を選ぶポイントは下記の3点です。

1)取り扱いファンドの数
2)手数料の安さ
3)投資信託ポイント制度などの付加サービス

などが挙げられます。ファンド数は多ければいいというわけではなく、信託報酬などのコストが安いファンドを扱っていればいいといえますば、取り扱いファンド数=投資信託全体に対する取り組みの強さといえるはずです。

また、手数料については証券会社ベースで異なるのは「販売手数料」の部分です。同じファンドでも証券会社によって手数料が違うことが多いです。このページでは販売手数料を無料にしている「ノーロードファンド」がどれだけあるかを比較対象にしています。

最後が、投資信託に関する付加サービスの有無です。代表的なものに投資信託の保有でポイントが貰える「ポイント制度」があります。また、最近では一部のネット証券の安めの手数料で始められるファンドラップについてのサービスも開始しています。

 

投資信託の投資におすすめ証券会社比較ランキングのページではこうした証券会社を選ぶポイントごとに証券会社を評価してランキングしていきます。に関する情報の充実度合いなどからオススメの証券会社を紹介していきます。

 

証券会社比較ランキングについて

投資信託おすすめの証券会社ランキングでは、ネット証券を中心に投資信託をするうえでのオススメ証券会社をランキングしていきます。ランキングの目安としては、「取り扱い本数」「内ノーロード本数」「投資に関する情報ツール・サービスの質」で個人的に判断しています。

投資信託取り扱い本数等の情報は2016年10月4日に管理人が調査した情報に基づきます。最新の情報は各証券会社の公式ホームページ等でご確認ください。

 

1位:SBI証券

SBI証券はネット証券の中でも最大の取引者数を持つ、老舗ネット証券です。投信取り扱い本数も2366本超(さらにノーロード投資信託も1050本)とネット証券の中でも最高水準の鳥使いとなっています(2016年9月23日現在)。

投信マイレージとよばれる、投資信託の保有に応じてポイントをためることができ、ためたポイントは様々な特典と交換することができる仕組みも人気です。

また、海外ETFの取り扱いも豊富で人気のバンガードなど多数の海外ETFを取り扱えます。海外ETF(米国株)の取引手数料もネット証券の中で最安値水準となっています。

投資信託への投資を考えるのであればまず一番に考えたい証券会社といえるでしょう。

>>SBI証券の詳細情報を見る

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
2366本(1050本) 可能 なし 6通貨 韓国・米国・香港

 

2位:カブドットコム証券

カブドットコム証券は投資信託の取り扱い数こそ少ないものの、販売手数料が無料のノーロード投資信託の数も多く、優良のものでも全体的な投信手数料が安いという特徴があります。外貨MMFの手数料も安く、毎月500円からできる積立投資も人気です。

投資信託は積立投資が可能で、証券取引所で株と同じように売買できるETFのうち、16銘柄はなんと手数料無料のフリーETFとして取引できます。
海外ETFの取り扱いがない点だけがマイナス。
>> カブドットコム証券の詳細情報を見る。

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
1018本(584本) 可能 16銘柄 6通貨 取り扱いなし
2017年4月27日調査

 

3位:松井証券

2016年11月より投資信託の販売を再開しました。

取り扱いファンドは90と少なく見えますが、すべてが「インデックスファンド」かつ「ノーロードファンド」となっており、コスト的に非常に優れたラインナップとなっています。

また、「投信工房」というロボアドを利用したポートフォリオの提案サービスも無料で提供しています。こちらを利用すれば自分にあったファンドを上手に選択することができますね。

積立投資(投資信託)は500円という少額から可能になっています。

>>松井証券の詳細情報を見る

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
90本(90本) 可能 なし 1通貨  

 

4位:フィデリティ証券

投資信託で有名なフィデリティグループ。取り扱い数は450本以上。 自動積立投資にも対応。資産形成に役立ちます。取り扱いが可能なのは投資信託のみと、商品性はややマイナスですが、投資信託の取引という意味ではかなり強い証券会社であるといえます。
>>フィデリティ証券の詳細情報を見る

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
497本(271本) 可能 なし なし なし

 

ピックアップ!セゾン投信(直販投信)

セゾン投信は投資信託の積立投資サービスを提供しています。同社が提供している投資信託は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」という二つの投資信託だけ。

特に、バンガードのバランスファンドはこれ一つで全世界の株式にインデックス投資できる投資信託としてプロからも信頼されている人気の投資信託となっています。
>>セゾン投信の詳細情報を見る

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
2本 可能 なし なし なし

 

5位:楽天証券

楽天証券はSBI証券と並び、投資信託の取り扱い数は最多水準の1827本(内、ノーロード投信560本)となっています。外貨MMFも取り扱い数が6商品と充実。手数料はカブドットコム証券に及びませんが、外貨連動性などは楽天証券の方が上です。

また、海外ETFの取り扱いもあり、取り扱い数は209本と全ネット証券の中でも最多水準の海外ETF取り扱いとなっています。

2016年7月1日よりネット証券初となるファンドラップサービス「楽ラップ」を開始しています。年間コスト1%以下のファンドラップを10万円から利用できるというのも魅力です。

>>楽天証券の詳細情報を見る

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
2117本(875本) 可能 なし 6通貨 米国・中国・シンガポール

 

6位:マネックス証券

マネックス証券は大手ネット証券の一角です。投資信託の本数については731本と、SBI証券、楽天証券には及びませんがそれでも本数は多めです。

米国・中国の海外ETFの取引も可能です。

2016年にファンドラップサービスである「MSV LIFE(マネラップ」のサービスを開始しました。こちらは「目的に合わせて資産運用をする」というコンセプトと運用途中のモニタリングができるという点で、高く評価できます。

>>マネックス証券の詳細情報を見る

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
         

 

 

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

>>SBI証券詳細情報


WealthNavi公式ホームページ

ロボアドを活用した自動投資ならWealthNavi

WealthNaviはロボットアドバイザーを活用した自動投資サービスです。
米国ETFをつ活用した国際分散投資をほぼ自動的に行ってくれます。資産運用には興味があるけど、投資のことを細かく勉強するのは面倒という方に最適です。ロボアドについては「ロボアド投資・自動投資」でも詳しく紹介。

>>WealthNavi詳細情報

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
3位:WealthNavi
2016年よりサービスを開始した米国ETFへの自動投資サービスです。中長期の資産形成に強みがあります。
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