海外ETF投資でおすすめの証券会社比較

海外ETFは「海外ETFとは」でも説明している通り大変魅力的な金融商品です。1つのETFで世界株式や世界債券などに投資でき、さらにコスト(手数料)も安いというのは分散投資において最適な金融商品の一つといえるでしょう。
ここでは、海外ETFへの投資を始める上でおすすめの証券会社を比較、検証していきます。

海外ETF投資を考える時の証券会社の選び方

まずは、「そもそも海外ETFに投資できるか?」が第1のポイントとなります。
海外ETFは外国株扱いになりますので外国株取引ができる証券会社でかつ海外ETFの取引ができるようになっている証券会社である必要があります。

第2のポイントはやはり「手数料」です。海外ETFは売買時に証券会社の手数料がかかります。
この手数料は外国株扱いとなるので国内ETFと比較してやや高めです。この手数料が安い証券会社である方がお得です。

 

海外ETFにおすすめの証券会社

海外ETFへの投資であれば下記の「マネックス証券」「楽天証券」「SBI証券」のいずれかが候補になるかと思います。 個人的には手数料が安いマネックス証券が海外ETF投資であればお勧めです。

証券会社
備考

最もおすすめなのはマネックス証券です。
海外ETFの取り扱いに加えて、手数料も安い。

取り扱い海外ETF
・米国ETF
・中国ETF

海外ETF売買手数料(1000株以下)
18.9米ドル
>>マネックス証券詳細情報

海外ETFの取り扱い件数で言うとNo1なのが楽天証券です。手数料についてはマネックス証券と比較してやや高い水準となっています。

取り扱い海外ETF
・米国ETF
・中国ETF
・シンガポールETF

海外ETF売買手数料(1000株以下)
25米ドル
>>楽天証券詳細情報

米国、中国の海外ETFの取引が可能です。

取り扱い海外ETF
・米国ETF
・中国ETF

海外ETF売買手数料(1000株以下)
25米ドル
>>SBI証券詳細情報

情報は2014年9月19日現在

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

特に投資信託での資産運用において「コスト」は非常に重要です。そういった意味でSBI証券は投資信託運用におけるベスト証券会社だと評価しています。
>>SBI証券詳細情報

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
3位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
投資信託入門講座 カテゴリー
投資を始める前に
投資信託の基礎知識
投資信託の種類
投資信託のコスト
投資信託の選び方
投資信託と証券会社・銀行比較

投資信託クチコミ・評判
投資信託コラム


投信入門講座 運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報
リンク集