カブドットコム証券 おすすめランキング2位

カブドットコム証券は投資信託の取り扱い数こそ少ないものの、販売手数料が無料のノーロード投資信託の数も多く、優良のものでも全体的な投信手数料が安いという特徴があります。外貨MMFの手数料も安く、毎月500円からできる積立投資も人気です。

投資信託は積立投資が可能で、証券取引所で株と同じように売買できるETFのうち、13銘柄はなんと手数料無料のフリーETFとして取引できます。

海外ETFの取り扱いがない点だけがマイナスですが、ネット証券全体をみると投資信託への投資を中心に考えている方にとってはおすすめ上位の証券会社となっています。

投資信託本数 積立投資 フリーETF 外貨MMF 海外ETF
1017本(564本) 可能 13銘柄 6通貨 取り扱いなし

 

カブドットコム証券公式ホームページ

 

投資信託の取り扱い本数

1017本

ノーロード投信(手数料無料)

564本

積立投資(プレミアム積立)

積立投資が小額の500円から可能になっています。500円以上1円単位で積立できるので、小額からの資産形成にもばっちりです。

ETFの取り扱い

国内ETF:○
海外ETF:なし

海外ETFの扱いはありませんが、カブドットコム証券は国内ETFのうち「13銘柄」をフリーETFとして指定しています。

フリーETFはETFにかかる売買手数料が現物・信用とも無料になる投資信託となっています。これなら1円でも値上がりすれば利益が狙えるというETFとなっています。

外貨MMFの取り扱い

6通貨(手数料:米ドル片道20銭)ネット証券最安の手数料となっています。
・米ドル
・カナダドル
・豪ドル
・NZドル
・南アフリカランド
・トルコリラ

外貨MMFも自動積立投資の対象となっています。月々1万円から自動積立が可能です。

ポイント制度

2014年10月1日より「投信ポイントサービスとして「毎月ポイント」を開始します。最大で投資信託残高の「0.24%」がキャッシュバックされます。

ポイントサービスについては「投資信託ポイントサービスでおすすめの証券会社比較」も御覧ください。

※上記情報は2017年1月22日時点の情報となります。

 

カブドットコム証券の特徴

カブドットコム証券では、取り扱いのファンド数が他の証券会社と比較して少ないですが、販売手数料が無料の投信がやや多いという特徴があります。また、各種積立投資にも対応しておりますので、ドルコスト平均法を活用した投資が可能です。

また、特筆すべきは「フリーETF」の存在でしょう。通常ETF取引にはその証券会社の株取引と同じ手数料がかかるのですが、カブドットコム証券は指定11銘柄に限られますが、手数料が無料となります。
その11銘柄の中には、日経平均やTOPIXといったETFの中でも取引量が大きいベンチマークに連動するタイプのものも含まれています。非常におすすめです。なお、フリーETFの仕組みや特徴、考察は「フリーETFは買いなのか?」で解説しています。

カブドットコム証券は投資信託投資においては個人的にNo1の評価をつけられる証券会社です。

 

カブドットコム証券公式ホームページ

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

特に投資信託での資産運用において「コスト」は非常に重要です。そういった意味でSBI証券は投資信託運用におけるベスト証券会社だと評価しています。
>>SBI証券詳細情報

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
3位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
投資信託入門講座 カテゴリー
投資を始める前に
投資信託の基礎知識
投資信託の種類
投資信託のコスト
投資信託の選び方
投資信託と証券会社・銀行比較

投資信託クチコミ・評判
投資信託コラム


投信入門講座 運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報
リンク集