投資信託コラム
投資信託コラムでは、投資信託やファンドに関する最近のニュース情報に関する管理人の意見や投資信託に対する考え方などをコラム形式で不定期にアップしていきます。
投資信託コラムについて
投資信託コラムでは、比較的時事性の強い内容もあります。その為、特定のファンド名などが出る場合もありますが、管理人はそのファンドに対しての売買アドバイスをしているわけではありません。投資信託への投資は全て自己判断・自己責任でお願いいたします。
本情報により投資をして発生した全ての損失(結果的損失を含む)について管理者は関知いたしません。
ファンドオブファンズは信託報酬二重取り
投資信託の種類に「ファンドオブファンズ」と呼ばれるタイプのファンドがあります。これは、投資信託が投資信託を買うというタイプのものです。簡単に複数の投資信託に分散投資することができるのですが、このファンドオブファンズには手数料面で大きなもんだいがあります。
ネット証券で投資信託が売れない理由
最近は、ネット証券のおおくで投資信託の取り扱いを行っていますが、株式の売買シェアが通常の対面証券を大幅に上回っているのに対して、投資信託の販売シェアでは対面証券が大きくリードしています。その理由はなにでしょうか?
REITの抱える問題点
REIT(不動産投資信託)とは、不動産を証券化する事で、賃料を資金を出し合ている投資家に分配するというものです。仕組みとしては、不動産の空室リスクや物件自体のリスクを分散することができる上で「手軽な不動産投資」といえますが、それだけで「最高の不動産投資」といわけではありません。ここでは、REITについての否定的な見解を述べます。
アクティブファンドとインデックスファンド
アクティブファンドとは、ファンドマネージャーが積極的に運用するファンドで、インデックスファンドはベンチマーク(日経平均やトピックス)などの指数と連動するように機械的に設計されたファンドです。アクティブは手数料が高く、インデックスは手数料が安いという特徴があります。では、なぜアクティブファンドが存在できるのでしょうか?ここではその仕組みを解剖します。
公社債投資信託の買取請求と解約請求の違い
公社債投資信託の場合、投資信託を売却する場合「買取請求」と「解約請求」の二つのどちらかを選択することができます。ここでは、この買取請求と解約請求にどんな違いがあるのか、どちらを選ぶと得なのかを分かりやすく説明していきます。
小額のラップ口座と投資信託
最近、一部の証券会社で1000万円程度の預かりからスタートできる「ラップ口座」というものがアピールされていますが、この有用性には極めて疑問を感じます。ここでは小額からスタートできるラップ口座についての問題点を指摘していきます。
シャープレシオで投資信託比較
投資信託の成績を評価するものとして「シャープレシオ」という評価指標があります。ここでは、そのシャープレシオとはどういった評価指標であり、具体的にどんな意味があるのかを分かりやすく解説していきます。
ノーロード投信はコストが本当に安い?
ネット証券などを中心に販売高が増加しているノーロード投資信託ですが、ノーロード投信=手数料コストがゼロというわけではありません。ここでは、ノーロード投信=お得が本当なのかを徹底検証していきます。(H21.10月)
ETFとインデックスファンド比較
ETF(上場株投信)とインデックスファンド、どちらも同じような性質の投資信託ですが、具体的にどのような点が違っており、それぞれでどのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、ETFとインデックス投信の違いを分かりやすく比較していきます。(H21.3月)
毎月分配型投資信託は非効率?
人気のファンドに毎月分配型投資信託があります。グローバルソブリンオープンなどが代表的ですね。ここでは、毎月分配型ファンドというもののしくみやその投資効率について分かりやすく説明していきます。(H21.3月)
投資信託とドルコスト平均法
投資信託に投資をする上で有効な投資手法といわれているのが「ドルコスト平均法」です。ドルコスト平均法は、定期定額によるファンドへの投資で最終的な投資信託の平均取得価額を引き下げる効果がある投資法です。ここでは、その仕組みやどのようなメリットがあるのかを解説します。(H21.3月)
公社債投信と株式投信はどっちがオススメ?
投資信託は大きく分類すると公社債投信と株式投信の二つに分類されています。それでは、それぞれの投資信託はどちらがオススメの金融商品なのでしょうか?ここでは、それぞれの違いから、どちらがよりオススメなのかを分かりやすく説明していきます。
| 1位:カブドットコム証券 投資信託に強いと評判のカブドットコム証券が1位。投資信託の手数料が安いのが特徴です。また、話題の「外貨MMF」についても手数料の安さが人気です。1000円から始められる投資信託の積立投資も人気。 |
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| 2位:フィデリティ証券 投資信託で有名なフィデリティグループ。取り扱い数は290本以上。。しかも、取り扱い投資信託の全銘柄がなんとノーロード(販売手数料無料)となっています(2012年8月3日まで)。 自動積立投資にも対応。資産形成に役立ちます。 |
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| 3位:SBI証券 主要なネット証券での最大級の投資信託取り扱い本数1168本(業界最多水準)。投資信託の購入でポイントが貯まる「投信マイレージサービス」が人気。投資信託の数とコストで選ぶならSBI証券がお得。 |
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セゾン投信で5000円〜の積立投資 |
※投資信託の取り扱い本数などは2012年1月調査時点のデータとなっております。



