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投資信託コラム

投資信託コラムでは、投資信託やファンドに関する最近のニュース情報に関する管理人の意見や投資信託に対する考え方などをコラム形式で不定期にアップしていきます。

投資信託コラムについて

投資信託コラムでは、比較的時事性の強い内容もあります。その為、特定のファンド名などが出る場合もありますが、管理人はそのファンドに対しての売買アドバイスをしているわけではありません。投資信託への投資は全て自己判断・自己責任でお願いいたします。
本情報により投資をして発生した全ての損失(結果的損失を含む)について管理者は関知いたしません。

 

投資信託も「ポイント」で購入できる時代へ。ポイントの通貨化が進む

2017年8月26日より、楽天は自社グループのポイントプログラムである「楽天スーパーポイント」を使って自社ネット証券の「楽天証券」を通じてポイントで投資信託を買えるようになります。
また、2016年にはクレジットカード大手のクレディセゾン(セゾンカード)も自社のポイントを使って投資信託を買えるようになっています。
ポイントがどんどん通貨化しているように感じますね!
>>投資信託も「ポイント」で購入できる時代へ。ポイントの通貨化が進む

 

銀行や証券会社で「売れているファンド」は良い投資信託か?

銀行や証券会社のホームページなどでは販売上位のファンドが人気の投資信託などとして紹介されていることが多いです。こうした人気のファンドというものは投資家にとって有利な(質の良い)投資信託なのでしょうか?私は違うと考えています。
>>銀行や証券会社で「売れている」ファンドは良い投資信託か?

 

定期的な投信のリバランスはやっぱりお得「リバランスボーナス」とは

資産ポートフォリオの配分は時がたつことで価格変動によって割合が変化していきます。その配分を調整することを「リバランス」と言います。リバランスは運用効率を高めると知られていますが、ニッセイ基礎研究所が数学的にリバランスを行うことで平均リターンを高める「リバランスボーナス」について説明しています。
>>定期的な投信のリバランスはやっぱりお得「リバランスボーナス」とは

 

eMaxisとSMTインデックスシリーズが1000億円の純資産総額突破

日本における優良インデックスファンドとして知られているeMaxisとSMTインデックスシリーズの投資信託の両方が2014年8月に純資産総額として1000億円を突破しました。規模の利益もでており、ますます投資家にとって運用しやすいファンドになってくるものと考えられます。
>>eMaxisとSMTインデックスシリーズが1000億円の純資産総額突破

 

REITの投資対象別の特徴のまとめ

手軽に不動産に投資ができるとして人気のREITですが、REITと一口に行っても実に様々な種類があります。総合型、オフィス型、レジデンス(住宅)型、物流型など。ここでは、REITの投資対象別にどのような特徴があるのかをまとめていきます。
>>REITの投資対象別の特徴のまとめ

 

NISA口座での投資に最適な投信は「バランス型ファンド」

2014年からスタートする少額投資非課税制度「NISA」。売買による利益が非課税となる口座で投資信託への投資を始めようという方も多いかもしれません。このNISA口座において最適な投資信託は「バランス型投資信託」と呼ばれるものだと思います。
NISA口座での投資に最適な投信は「バランス型ファンド」

 

成功報酬型の投資信託「楽天みらいファンド」

投資信託の運用管理にかかる手数料である「信託報酬(管理手数料)」こちらについて、運用成績によって増減させる投資信託が増えてきました。コストが高いとされる日本の投資信託にも一部おもしろいものが登場してきたようです。
成功報酬型の投資信託「楽天みらいファンド」

 

NISAを見越した投資信託が増加

2014年よりスタートするNISA(少額投資非課税口座)を見越した商品開発に動いている模様です。NISA口座はその特徴として「分配金」として外に放出すると非課税メリットが失われてしまうため、投資信託でも分配金を抑制して基準価額の増大をはかるファンドが増える見込みとなっています。
NISAを見越した投資信託が増加

 

投資初心者が投信を選ぶときに絶対にやってはいけないこと

投資初心者の方が投資信託を含めて、資産運用を始めようと考えた時、絶対にやってはいけないことが一つだけあります。それは「銀行や証券会社の窓口に行って教えてもらうこと」です。これやるともう、それはそれは丁寧に扱ってくれます。そして手数料がバカ高いファンドを売ってくれるのです。
投資初心者が投信を選ぶときに絶対にやってはいけないこと

 

日本の投資信託は世界で三流?

投資信託などの投資情報やファンド評価を行っているモーニングスターという会社があるのですが、この会社がアメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカの投資信託における投資環境に関するレポートを発表しました。結果は日本は「C」評価という三流扱いです。日本の投資信託環境のどこが悪いのでしょうか?
日本の投資信託は世界で三流?

 

株式投信の3割はインデックス運用へ(米国)

世界で一番投資信託を保有するアメリカにおいて、手数料やコストの高いアクティブ運用ファンドからインデックス運用ファンドやETFへの資金流出が続いています。この流れは今後も続いていくのでしょうか?
株式投信の3割はインデックス運用へ(米国)

 

投資信託も「買う場所」を選ぶ時代

投資信託はどこで買っても同じと思っていませんか?実は投資信託の販売手数料は証券会社や銀行などの販売会社によって様々です。同じ商品でも手数料無料で売っているところから3%とかいう高い手数料を取るところまであるのです。投資信託はもはや「買い場所を選ぶ時代」になっているわけです。
投資信託も「買う場所」を選ぶ時代

 

分配金は利益ではない、投信の落とし穴

低コストで魅力的な海外ETF

フリーETFは買いなのか?

ファンドオブファンズは信託報酬二重取り

ネット証券で投資信託が売れない理由

REITの抱える問題点

アクティブファンドとインデックスファンド

公社債投資信託の買取請求と解約請求の違い

小額のラップ口座と投資信託

シャープレシオで投資信託比較

ノーロード投信はコストが本当に安い?

ETFとインデックスファンド比較

毎月分配型投資信託は非効率?

投資信託とドルコスト平均法

公社債投信と株式投信はどっちがオススメ?

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

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ロボアドを活用した自動投資ならWealthNavi

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2016年よりサービスを開始した米国ETFへの自動投資サービスです。中長期の資産形成に強みがあります。
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