投資信託の種類
投資信託と一口に言っても実に様々な種類に分類されます。投資信託においてはそれぞれの種類によってリスクのとり方も異なりますし、解約などの換金の方法や追加投資ができるかどうか、リスクなど異なります。
ここでは、投資信託(ファンド)として販売されている各種投資信託の、特徴や仕組み、リスクなどを種類別に説明していきます。
投資対象で分類
投資対象で分類では、投資信託(ファンド)が投資対象とする金融商品で分類していきます。大きく「公社債投資信託」と「株式投資信託」「不動産投資信託」の三つに分類をすることができます。
・公社債投資信託
・株式投資信託
・不動産投資信託(REIT)
投資スタンスで分類
投資スタンスとは、それぞれのファンドが目標とする利益目標であったり、運用方法であったりするものを意味します。投資信託では大きく「パッシブ型」「アクティブ型」「絶対収益型」の三つに分類ができます。
・パッシブ型投資信託
・アクティブ型投資信託
・絶対収益追求型投資信託
投資期間・方法で投信を分類
投資信託は、投資期間や投資が可能となる時期で「オープン型(追加型)」と「クローズ型(単位型)」に分類することができます。オープン型はいつでもだれでも追加で応募することができる投資信託でクローズ型は募集時のみ応募できる投資信託となります。
・オープン型(追加型)投資信託
・クローズ型(単位型)投資信託
・ETF(上場投資信託)
・公募投信
・私募投信
利益の分配方法で分類
投資信託(ファンド)は投資している投資家に対して利益を最終的に分配する必要があります。しかし、ファンドによってその利益の分配方法は様々となっています。ここでは、多くの投資信託で採用されている様々な分配方法とその特徴を説明していきます。
・無分配型投資信託
・累積投資型(再投資型)投資信託
・分配型投資信託
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