公募投信
公募投信(こうぼとうしん)とは、広く多くの投資家に対して投資信託を設計・販売する際募集をかけるというタイプの投資信託となります。普段、宣伝・販売されている投資信託はほとんどがこのタイプの投資信託となります。対義語は、「私募投信」です。
公募投信の特徴とメリット・デメリット
公募投信は50人以上の一般投資家(機関投資家を除く)に対して投資信託を販売する場合は全てこの公募という形式をとります。
公募投信とは応募すれば誰でも購入することができる投資信託ですが、投資家へのその投資信託が持つリスクの説明などの意味から「目論見書(もくろみしょ)」と呼ばれる書類の作成および交付が法律により義務付けられている投資信託です。
また、ディスクロージャー(情報公開)に対する決まりも厳格で様々な点が法により細かく規定されています(一般的には販売側が大きく規制されています。公募投信を買う投資家を保護するための法律ですので、投資家側がわずらわしい手続きを踏む必要はありません)
| 1位:カブドットコム証券 投資信託に強いと評判のカブドットコム証券が1位。投資信託の手数料が安いのが特徴です。また、話題の「外貨MMF」についても手数料の安さが人気です。1000円から始められる投資信託の積立投資も人気。 |
|
| 2位:フィデリティ証券 投資信託で有名なフィデリティグループ。取り扱い数は290本以上。。しかも、取り扱い投資信託の全銘柄がなんとノーロード(販売手数料無料)となっています(2012年8月3日まで)。 自動積立投資にも対応。資産形成に役立ちます。 |
|
| 3位:SBI証券 主要なネット証券での最大級の投資信託取り扱い本数1168本(業界最多水準)。投資信託の購入でポイントが貯まる「投信マイレージサービス」が人気。投資信託の数とコストで選ぶならSBI証券がお得。 |
|
セゾン投信で5000円〜の積立投資 |
※投資信託の取り扱い本数などは2012年1月調査時点のデータとなっております。



