投資期間・方法で分類 / 投資信託の種類
投資信託は、投資期間や投資が可能となる時期で「オープン型(追加型)」と「クローズ型(単位型)」に分類することができます。オープン型はいつでもだれでも追加で応募することができる投資信託でクローズ型は募集時のみ応募できる投資信託となります。
オープン型(追加型)投資信託
オープン型投資信託は、オープン投信または追加型投資信託などとも呼ばれる投資信託の事を指します。オープン型投資信託の場合、基準価格(1口あたりの時価)で追加購入したり解約をいつでもすることができるタイプの投資信託のことを指します。
クローズ型(単位型)投資信託
クローズ型投資信託は、クローズ投信または単位型投資信託と呼ばれる投資信託のことを指します。クローズ型の投資信託はその投資信託が設定された当初しか購入することはできません。また、現金化したい場合もクローズ型の場合解約はできないため、買取という方法になります。
公募投信
公募投信(こうぼとうしん)とは、広く多くの投資家に対して投資信託を設計・販売する際募集をかけるというタイプの投資信託となります。普段、宣伝・販売されている投資信託はほとんどがこのタイプの投資信託となります。対義語は、「私募投信」です。
私募投信
私募投信(しぼとうしん)とは、限られた範囲の投資家に対して募集を行うタイプの投資信託となります。少人数募集と適格投資家募集の2通りがあり、少人数募集の場合は50人未満の投資家で構成されうファンドであること、適格投資家の場合は銀行や証券会社などの機関投資家が対象となります。
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※投資信託の取り扱い本数などは2012年1月調査時点のデータとなっております。



