投資信託の積立投資でおすすめの証券会社比較

投信積立は毎月一定額を投資信託購入にあてていくという投資方法です。投信積立は一度にまとめて投資信託を購入するよりもドルコスト平均法によって安く買うことができます。手軽に時間分散もできるので、初めての投資信託投資や、長期的な視点による投資信託投資にも向いています。
ここでは、証券会社の中で投信積立に対応している証券会社のサービス内容等を徹底的に比較していきます。

投資信託の積立投資のメリット

メリットはやはり、中長期の資産形成に最適ということが挙げられます。

一般的に株式投資の期待リターン(平均的に期待できる収益率)は5%程度だといわれています。昨今の定期預金金利は1%も金利が付かないような状況であることを考えると期待リターンは株式投資(投資信託)の方が圧倒的に有利です。

その一方で、 投資には価格変動のリスクがあります。
相場は動くもので価格変動によって損が出てしまうということは十分に考えられるリスクです。

しかしながら、「積立投資」という形で毎月投資をする形にすれば、投資時期を分散することで価格変動によるリスクを低減させることができます。

また、積立投資で、日本株、世界株といった形で分散して積み立てをするようにすればさらにリスク分散が可能となります。多くの証券会社では月1000円くらいからの積立投資が可能となっています。

毎月1万円を積立貯金しているというのであればその半分くらいを積立投資に回してみても良いのではないでしょうか?

 

投資信託の積立投資で証券会社を徹底比較

積立投資で証券会社を比較する場合には

・手数料
・ポイントサービスなどの付加サービス
・その他、投資関連サービス

以上の3つが重要な要素となります。なお、手数料についてはネット証券であればほとんどが横並びの状況ですのであまり比較する必要はないかと思います。

ポイントサービス
下記の3証券はいずれも導入しています。お得度で言えば「SBI証券」>「カブドットコム証券」>「マネックス証券」の順になろうかと思います。ポイントサービスについて詳しく知りたい方は「投資信託ポイントサービス」も御覧ください。

自動引き落とし・入金サービス
3社とも対応しています。マネックス証券については提携クレジットカードからでも積み立てが可能になっています。他2社は銀行口座自動引き落としのみ。

担保サービス
保有している投資信託を信用取引やFXなどの証拠金(代用有価証券)とできるサービスです。現在はカブドットコム証券のみが対応しています。(信用取引やFX、オプション取引などをしない方には関係ないサービスです)

 

以上を総合的に考えた場合、投資信託の積立投資をする上でのオススメ証券会社は下記の順で評価しております。

 

証券会社
投資信託津見て投資に対する特徴、評価

1位:カブドットコム証券

カブドットコム証券は、ノーロード(販売手数料無料)の投資信託の取り扱いが豊富です。投資信託の積立も1000円〜可能になっており、千円積立ができる投資信託の銘柄数も多いです。

また、カブドットコム証券は毎回同証券の証券口座にお金を入れておかなくても都市銀行、ゆうちょ銀行などの銀行口座からの自動引き落としにも対応しており、投資信託の積立投資に便利です。

>>カブドットコム証券詳細

2位:SBI証券

投信積立の自動引き落としには対応していないものの、SBI証券は「投信マイレージサービス」が高評価。毎月の平均保有額に応じてSBIポイントがたまるようになっており、貯めたポイントはANAマイレージや電子マネーの他、現金としてバックしてもらうこともできます。

指定銀行口座かrなお自動引き落としにも対応しています。

>>SBI証券詳細情報

3位:マネックス証券

マネックス証券も投資信託の積立投資に積極的です。積立資金はマネックス証券口座以外にも、銀行口座からの自動振り替えのほか、提携クレジットカードをつくっていれば「カード払い」もOKです。

さらに、投資信託の購入や保有でマネックスポイントという換金可能なポイントバックがされるのもうれしい特典です。

>>マネックス証券詳細情報

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

特に投資信託での資産運用において「コスト」は非常に重要です。そういった意味でSBI証券は投資信託運用におけるベスト証券会社だと評価しています。
>>SBI証券詳細情報

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
3位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
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