販売手数料 / 投資信託の手数料
販売手数料とは、証券会社や銀行などが投資家に投資信託を販売する際にかかる手数料です。多くの投資信託の場合2%〜3%程度が手数料の相場となっています。しかし、近年では、ネット証券を中心に販売手数料がいらない「ノーロード投資信託」という投資信託も販売されています。
販売手数料
投資信託の販売手数料は株式の場合などと比べて高額です。アクティブファンドや外国株などの投資信託の場合は3%程度(税込み3.15%)、インデックスファンドなどの場合でも2%(税込み2.1%)程度となっているのが一般的です。
株式の取引手数料が0.1%前後である状況を見てみると投資信託の販売手数料の高さは目立ちますね。このような高額な手数料のため、投資信託の場合株式のように短期の売買には適していません。最もETF(Exchange-Traded Fund(取引所で取引される投資信託))のようなファンドの場合は手数料がかなり安く設定されていますが、一般的な投資信託の場合は2〜3%程度の手数料となってしまいます。
銀行や証券会社などが投資信託の購入をすすめるのもこうした高い手数料が銀行・証券から見て魅力的というのも一つとしてあります。
ノーロード投資信託と販売手数料
最近「ノーロード投資信託」という言葉が使われるようになっています。ノーロード投資信託とは、販売時における投資信託の「販売手数料」が無料であるという投資信託です。
前述の通り、投資信託の販売手数料は2〜3%と高額です。仮に100万円の投資資金で投資信託を購入した場合、手数料として2万円〜3万円も取られてしまうという計算になってしまいます。
しかし、ノーロード投資信託の場合は、この手数料が0円で取引できるのです。投資信託の目的は運用であり、手数料だけで投資するファンドを決めるというのはおかしい話ですが、こうした手数料が安い投資信託=粗悪というわけではありませんので、こうした投資信託の中からもっとも良いと思う投資信託を選ぶというのも一つの手段だと思います。
| 1位:カブドットコム証券 投資信託に強いと評判のカブドットコム証券が1位。投資信託の手数料が安いのが特徴です。また、話題の「外貨MMF」についても手数料の安さが人気です。1000円から始められる投資信託の積立投資も人気。 |
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| 2位:フィデリティ証券 投資信託で有名なフィデリティグループ。取り扱い数は290本以上。。しかも、取り扱い投資信託の全銘柄がなんとノーロード(販売手数料無料)となっています(2012年8月3日まで)。 自動積立投資にも対応。資産形成に役立ちます。 |
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| 3位:SBI証券 主要なネット証券での最大級の投資信託取り扱い本数1168本(業界最多水準)。投資信託の購入でポイントが貯まる「投信マイレージサービス」が人気。投資信託の数とコストで選ぶならSBI証券がお得。 |
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※投資信託の取り扱い本数などは2012年1月調査時点のデータとなっております。



