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投資信託が向いている人・向いていない人

投資信託は、長期で資産形成したい人、少額から分散投資したい人、毎月積立を続けたい人に向いています。一方、短期で大きく増やしたい人や元本保証を求める人には向きません。

向いている人

  • 10年以上の長期で資産形成したい
  • 少額から分散投資を始めたい
  • 毎月積立で無理なく続けたい
  • 個別株を選ぶ時間や知識に不安がある
  • 新NISAやiDeCoを使って運用したい

向いていないケース

  • 元本保証の商品を探している
  • 数カ月以内に使う予定のお金を運用したい
  • 短期売買で利益を狙いたい
  • 分配金だけで生活費を安定的にまかないたい

向き不向きは商品にもよります。低コストで分散された投資信託を中心に、自分の目的に合うかを確認しましょう。

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初心者に向く商品は分かりやすさがある

初心者が最初に検討しやすいのは、低コストで分散されたインデックスファンドです。全世界株式、先進国株式、バランス型などは、投資対象が比較的分かりやすく、長期積立の候補にしやすい商品です。

一方で、テーマ型や高分配型、複雑な仕組みの商品は、値動きの理由やコストを理解してから検討したほうが安全です。おすすめを探すより、自分が続けられるリスク量を決めることが先です。