Vanguard Emerging Markets Government Bond ETF(バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF)
ティッカー:VWOB
Vanguard Emerging Markets Government Bond ETF(バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF)は米国のNASDAQに上場している米国ETFです。運用会社はVanguard。投資対象は米ドル建てで新興国を投資エリアとしています。こちらの記事ではバンガード・米ドル建て新興国政府債券ETFの特徴や投資可能な証券会社の比較をしていきます。
バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETFの米国ETF特徴
バークレイズ米ドル建て新興市場政府債RIC基準インデックスのパフォーマンスへの連動を目指します。
| ティッカーコード | VWOB |
| 銘柄名 英語 | Vanguard Emerging Markets Government Bond ETF |
| 銘柄名 日本語 | バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF |
| 運用会社 | Vanguard |
| 経費率 | 0.30% ※日本における「信託報酬」とほぼ同義です。 |
| ベンチマーク | バークレイズ米ドル建て新興市場政府債RIC基準インデックス |
| 上場市場 | NASDAQ |
| 純資産総額 | 1568.97 (百万) ※2019年11月29日 |
| ETF特性 | 投資対象:債券 |
バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETFに投資できる証券会社と特徴
米国ETFに投資ができる証券会社は今のところ、マネックス証券、SBI証券、楽天証券、DMM株の4社があります。
2019年12月にDMM株が米国株手数料をゼロ円に引き下げました。取り扱い数が少ないのはネックですが、魅力的ですね。
| マネックス証券 | 取り扱い:〇 手数料:0.495%(税込) >>マネックス証券公式ホームページ |
| SBI証券 | 取り扱い:〇 手数料:0.495%(税込) >>SBI証券公式ホームページ |
| 楽天証券 | 取り扱い:〇 手数料:0.495%(税込) >>楽天証券公式ホームページ |
| DMM株 | 取り扱い:× 手数料:無料 >>DMM株公式ホームページ |


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