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   <title>投資信託用語辞典</title>
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   <title>複利</title>
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   <published>2009-08-26T04:35:54Z</published>
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   <summary>複利（ふくり）とは、利息に対する利息という意味です。複利運用、複利効果といったように用いられます。対義語は単利と呼ばれます。主に、資産運用における長期運用の効率性を示す考え方の一つです。利子を元本に組み入れることにより受け取る利息が雪だるま式に増加していきます。</summary>
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      複利（ふくり）とは、利息に対する利息という意味です。複利運用、複利効果といったように用いられます。対義語は単利と呼ばれます。主に、資産運用における長期運用の効率性を示す考え方の一つです。利子を元本に組み入れることにより受け取る利息が雪だるま式に増加していきます。

仮に利息を5%としたとき、100万円の運用では、1年後に得られる利息主乳は5万円となり、総資産は105万円となります。単利計算の場合、このまま毎年5%ずつ（5万円ずつ）を受け取るというものですが、複利計算の場合、100万円に対する利息の5万円も含めて翌年運用を行います。

すると、当初は100万円に対する利息のみですが、2年目には100万円＋昨年利息分5万円を合わせた105万円に対して5%の利息が付いてきます。すると2年目には110.25万円、同様に3年目は115.76万円、4年目には121.55万円というように増加していきます。
同様の条件で10年間運用を続けた場合、元本と利息の合計は162.88万円となります。対して単利計算で運用した場合は150万円となり、同じ利息による運用にもかかわらず10年間で12万円もの差が生じることになります。

これは投資信託等の運用にも同じことが言われています。収益金を分配金として放出するファンドはファンドの純資産が増加しないため単利運用となりますが、収益金を再投資する非分配型ファンドの場合は、収益金も運用の対象となることから複利運用となります。
      
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   <title>有価証券</title>
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   <published>2009-03-27T03:05:51Z</published>
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   <summary>有価証券（ゆうかしょうけん）とは、経済的価値のある財産に関する権利を示す紙のことを指します。有価証券はその証券そのものに対して価値ある紙面です。一般には株式（株券）、債券などが挙げられます。原則として有価証券は第三者に譲渡することにより権利の移転が可能です。</summary>
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      有価証券（ゆうかしょうけん）とは、経済的価値のある財産に関する権利を示す紙のことを指します。有価証券はその証券そのものに対して価値ある紙面です。一般には株式（株券）、債券などが挙げられます。原則として有価証券は第三者に譲渡することにより権利の移転が可能です。投資信託では、基本的にこうした有価証券に対して投資を行うのが一般的です。
      
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   <title>レバレッジ</title>
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   <published>2009-03-27T02:58:39Z</published>
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   <summary>レバレッジとは、てこの原理と同じ意味です。金融取引の場で用いられる場合は、少ない資本で多くの金額の取引を行うことを指します。通常、単位は「倍」で示します。例えば100万円の資本で、1000万円の取引を行うことをレバレッジ10倍の取引と呼びます。</summary>
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      レバレッジとは、てこの原理と同じ意味です。金融取引の場で用いられる場合は、少ない資本で多くの金額の取引を行うことを指します。通常、単位は「倍」で示します。例えば100万円の資本で、1000万円の取引を行うことをレバレッジ10倍の取引と呼びます。

投資信託の場においてもレバレッジという考え方は用いられます。例えば、不動産投資信託（REIT）において、投資家から集めた資金が10億円でその資金を担保にしてファンドが銀行から40億円を借りて、合計50億円の資金で不動産に投資をした場合、投資家から見れば、資本の5倍の取引をしていることになりますので、レバレッジを使った取引をしていることになります。

レバレッジは少ない資本でも多くの取引ができることから、資金を効率的に運用できます、例えば、上記のREITにおいて不動産による利回りが仮に10%とした場合、もともとの資本である10億円なら1億円の収益ですが、レバレッジにより50億円となっているので5億円の収益が得られます。これはもとの資本からみれば50%の収益が得られたことになります。
レバレッジは確かに利益を増やす働きがありますが、逆にレバレッジがあると収益がマイナスだった場合のマイナス幅も大きくなるというリスクもあります。
      
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   <title>ヘッジファンド</title>
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   <published>2009-03-27T02:55:41Z</published>
   <updated>2009-03-27T02:58:44Z</updated>
   
   <summary>ヘッジファンドとは、投機性の高い投資を行うファンドのことを指します。一般的には私募（しぼ）または、借入金方式で資金を集めることが多く、不特定多数の投資家から資金を集めて投資をする通常の投資信託とは異なることが多いです。</summary>
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      ヘッジファンドとは、投機性の高い投資を行うファンドのことを指します。一般的には私募（しぼ）または、借入金方式で資金を集めることが多く、不特定多数の投資家から資金を集めて投資をする通常の投資信託とは異なることが多いです。

ヘッジファンドにおけるそのポートフォリオは極めて高いリスクや高いレバレッジを示すことも多々あり、高いリスクをとることで高いリターンを目指すことを目的としてるファンドです。
      
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   <title>ドル・コスト平均法</title>
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   <published>2009-03-27T02:51:50Z</published>
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   <summary>ドル・コスト平均法とは、投資信託への積立投資として広く活用されている投資法です。定額購入法とも呼ばれます。毎月（一定期間）ごとに一定の金額を投資することで、平均取得価格を分散させることにより平均値よりも安い価格で取得できる投資法を指します。</summary>
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      <![CDATA[ドル・コスト平均法とは、投資信託への積立投資として広く活用されている投資法です。定額購入法とも呼ばれます。毎月（一定期間）ごとに一定の金額を投資することで、平均取得価格を分散させることにより平均値よりも安い価格で取得できる投資法を指します。

ドルコスト平均法は価格が安いときは多くの量を購入し、逆に価格が高いときは少ない量しか購入しないため、結果的に自動的に投資をするにもかかわらずバーゲンハンティングができるという特徴があります。ただし、ドルコスト平均法＝最適投資とは限らない点には注意が必要です。

参考）<a href="http://www.toshin-guide.com/colum/0903_d-cost.html">投資信託とドルコスト平均法</a>]]>
      
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   <title>私募投信</title>
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   <published>2009-03-24T02:05:01Z</published>
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   <summary>私募投信（しぼとうしん）とは私募投資信託の略称で、投資信託の募集方法の一つです。50名未満のごく限られた投資家に対して出資を求めるファンドで、一般的には機関投資家や大口投資家などの適格投資家を対象とした投資信託です。</summary>
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      私募投信（しぼとうしん）とは私募投資信託の略称で、投資信託の募集方法の一つです。50名未満のごく限られた投資家に対して出資を求めるファンドで、一般的には機関投資家や大口投資家などの適格投資家を対象とした投資信託です。

私募投資信託の特徴としては、限られた、また投資スキルの高い投資家に対して出資を求めるファンドであるため、一般の公募投信では不可能な大胆なリスクの取り方ができたり、様々な事務手続きを省略することができるなどの特徴があります。
      
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   <title>公募投信</title>
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   <published>2009-03-24T02:02:23Z</published>
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   <summary>公募投信（こうぼとうしん）とは、公募投資信託の略称。公募により募集される投資信託のことを指します。公募とは広く一般の投資家から資金を集めて運用を行うファンドのことを指します。具体的な定義としては50名以上の投資家に対して募集をするファンドはすべて公募投信となります。</summary>
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      公募投信（こうぼとうしん）とは、公募投資信託の略称。公募により募集される投資信託のことを指します。公募とは広く一般の投資家から資金を集めて運用を行うファンドのことを指します。具体的な定義としては50名以上の投資家に対して募集をするファンドはすべて公募投信となります。

公募投信の特徴としては、証券会社などを通じて広く多くの投資家から資金を集めることができるという点にあります。そのため、多くの公募投資信託は小額からの出資を受け入れていることが多く、一般的に投資信託という場合はこの公募投信を指すのがほとんどです。
対義語は「私募投信」です。
      
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   <title>請求目論見書</title>
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   <published>2009-03-24T01:59:29Z</published>
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   <summary>請求目論見書（せいきゅうもくろみしょ）とは、公募投資信託における目論見書の一種です。そのファンドの投資目的やリスク、投資対象などの基本的な方針や内容などが詳細に記載されている目論見書です。</summary>
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      請求目論見書（せいきゅうもくろみしょ）とは、公募投資信託における目論見書の一種です。そのファンドの投資目的やリスク、投資対象などの基本的な方針や内容などが詳細に記載されている目論見書です。

通常、目論見書は投資家に対して必ず交付する必要がありますが、請求目論見書は名前の通り投資家から請求があった場合のみ交付が義務付けられている目論見書です。なお、必ず交付しなければならない目論見書は「交付目論見書」と呼ばれます。
      
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   <title>交付目論見書</title>
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   <published>2009-03-24T01:55:27Z</published>
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   <summary>交付目論見書（こうふもくろみしょ）とは、公募投資信託において投資家に対して交付される目論見書の一種です。交付目論見書はそのファンドの基本的な特徴やしくみ、投資対象、リスクなどが記載されています。当該投資信託に投資をする投資家には販売前または同時に必ず渡す必要があります。</summary>
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      交付目論見書（こうふもくろみしょ）とは、公募投資信託において投資家に対して交付される目論見書の一種です。交付目論見書はそのファンドの基本的な特徴やしくみ、投資対象、リスクなどが記載されています。当該投資信託に投資をする投資家には販売前または同時に必ず渡す必要があります。

また、交付目論見書は年1回決算の投資信託の場合、半期報告書が提出されたときと、有価荘園報告書が提出されたときにも、投資家に交付する必要があります。なお、目論見書には、交付目論見書以外に「請求目論見書」とよばれるより詳しい内容が記載された目論見書があります。
この請求目論見書は投資家から請求があった場合に交付が義務付けられている目論見書で交付目論見書よりもより詳しい内容が記載されています。

      
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   <title>ベンチマーク</title>
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   <published>2009-03-18T09:15:06Z</published>
   <updated>2009-03-18T09:18:11Z</updated>
   
   <summary>ベンチマークとは、投資信託が資産運用を行う場合に目標とする基準、またはファンドのパフォーマンスを評価する上での基準のことを指します。ベンチマークとなる指数（指標）はファンドの種類や投資対象により異なります。</summary>
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      ベンチマークとは、投資信託が資産運用を行う場合に目標とする基準、またはファンドのパフォーマンスを評価する上での基準のことを指します。ベンチマークとなる指数（指標）はファンドの種類や投資対象により異なります。

例えば、日本株に投資をするファンドであれば日経平均株価（日経225）やTOPIX（東証株価指数）などがベンチマークとなることが多いです。対して外国株に投資をするのであれば、それぞれの国の株価指数が採用されることが多いです。
パッシブ型のファンドの場合はベンチマークと同程度を目標とし、アクティブ型のファンドの場合はベンチマークよりもよい収益を上げることを目標としています。
      
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   <title>ヘッジ</title>
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   <published>2009-03-18T09:10:29Z</published>
   <updated>2009-03-18T09:14:33Z</updated>
   
   <summary>ヘッジとは、「回避する」という意味のある用語で、投資用語としては様々なリスクを回避するために行うオプション取引などを指します。なお、投資信託（ファンド）には「為替ヘッジあり」「為替ヘッジ無し」などの形で現れます。</summary>
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      ヘッジとは、「回避する」という意味のある用語で、投資用語としては様々なリスクを回避するために行うオプション取引などを指します。なお、投資信託（ファンド）には「為替ヘッジあり」「為替ヘッジ無し」などの形で現れます。

例えば、外国株に投資をするファンドがあったとして「為替ヘッジあり」となっているファンドでは、外国株に投資をしていますが、外国株は通常外国通貨建てで取引されます。為替ヘッジがされていない場合は、「株価の変動」と「為替レートの変動」の二つの要素がファンド（投資信託）の純資産を変動させる要因となりますが、「為替ヘッジあり」となっているものは、オプション取引を活用して、為替レートが動いた場合であっても、その影響を最小限に抑えるように設定されています。
「為替ヘッジあり」となっている場合、為替レートが変動することによる損失はありませんが、逆に為替レートが有利な方向に動いた場合でも利益を得ることができなくなっています。

一般的に、投資信託では上述のような外国株に投資するファンドなどに「為替ヘッジあり」のものと「為替ヘッジ無し」の二つが販売されていることが多いです。
      
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   <title>ファンドマネージャー</title>
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   <published>2009-03-18T09:06:57Z</published>
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   <summary>ファンドマネージャーとは、投資信託（ファンド）の運用を行う専門家のことを指します。通常は運用会社に属しており、ファンドの運用目的に沿って投資計画を策定したり、具体的な投資判断を行うための投資情報の収集や分析、具体的な投資銘柄の決定、ポートフォリオの構成を組むなどが挙げられます。</summary>
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      ファンドマネージャーとは、投資信託（ファンド）の運用を行う専門家のことを指します。通常は運用会社に属しており、ファンドの運用目的に沿って投資計画を策定したり、具体的な投資判断を行うための投資情報の収集や分析、具体的な投資銘柄の決定、ポートフォリオの構成を組むなどが挙げられます。

投資信託運用の専門家です。多くの場合はストラテジストや証券アナリストなどと協力しながら（情報を収集しながら）運用を行っていきます。
      
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   <title>マザーファンド</title>
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   <published>2009-03-18T09:02:51Z</published>
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   <summary>マザーファンドとは、投資信託においてより効率的な運用を行うために、複数のファンド（ベビーファンド）の資金を集めて合同運用することを目的としたファンドのことを指します。マザーファンドはベビーファンドを通じてのみ投資を行うことができます。親ファンドとも呼ばれます。</summary>
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      マザーファンドとは、投資信託においてより効率的な運用を行うために、複数のファンド（ベビーファンド）の資金を集めて合同運用することを目的としたファンドのことを指します。マザーファンドはベビーファンドを通じてのみ投資を行うことができます。親ファンドとも呼ばれます。

通常マザーファンドは運用対象や運用の方法が特化されていて、株式マザーファンド、公社債マザーファンドなど様々な種類があります。なお、このようにマザーファンドを通じて運用を行う方式（しくみ）のことをファミリーファンド方式と呼びます。
      
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   <title>連動率</title>
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   <published>2009-03-18T09:00:37Z</published>
   <updated>2009-03-18T09:02:31Z</updated>
   
   <summary>連動率（れんどうりつ）とは、インデックス型（パッシブ運用）の投資信託においてベンチマークとしている指数（日経平均やTOPIXなど）の変動にどれだけ連動しているかを示す指標です。例えば日経平均株価をベンチマークとしているインデックスファンドにおいて、10%の上昇時にファンドも10%上昇している場合の連動率は100%とされる。</summary>
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      連動率（れんどうりつ）とは、インデックス型（パッシブ運用）の投資信託においてベンチマークとしている指数（日経平均やTOPIXなど）の変動にどれだけ連動しているかを示す指標です。例えば日経平均株価をベンチマークとしているインデックスファンドにおいて、10%の上昇時にファンドも10%上昇している場合の連動率は100%とされる。

インデックス型やパッシブ運用のファンドの場合、ファンドの純資産の増減率よりもこうしたベンチマークに対しての連動率のほうが重視されます。
      
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   <title>ポートフォリオ</title>
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   <published>2009-03-17T08:34:49Z</published>
   <updated>2009-03-17T08:37:24Z</updated>
   
   <summary>ポートフォリオとは、「紙挟み」という英語ですが、一般的には個人やファンドなどが所有している金融商品全体の一覧やその組み合わせのことを指します。ポートフォリオ分析などと呼ぶ場合は、自分の持っている金融商品（金融資産）のリスクやリターン、配分割合などの分析をするという意味になります。</summary>
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      ポートフォリオとは、「紙挟み」という英語ですが、一般的には個人やファンドなどが所有している金融商品全体の一覧やその組み合わせのことを指します。ポートフォリオ分析などと呼ぶ場合は、自分の持っている金融商品（金融資産）のリスクやリターン、配分割合などの分析をするという意味になります。
保有する金融資産を分散させるという意味で使われることもあります。
      
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