投資信託入門講座投資信託の基礎知識>投資信託のデメリット

投資信託のデメリット

投資信託はメリットばかりがある投資商品ではありません。いくつかのデメリットもあります。投資信託をする場合は、こうしたデメリットについてもしっかりと理解してどのようなデメリット(リスク)があるのかをしっかりと把握しましょう。大きくは「コスト面」と投資信託という商品の性質上生じるマイナス面があります。

手数料が高い

投資信託のデメリットとして広く知られているのがその手数料の高さです。ネット証券の台頭により株式の売買手数料はかなり小さくなりましたが、運用会社や管理会社を経由して投資をする投資信託は手数料が他の投資商品と比較して高めです。

 

中身が見えないリスク

投資信託には、それぞれどんな投資商品に投資しているのかが説明がありますが、実際にはかなり複雑なものになっていることもあり、実際にその投資信託がどんなリスクを抱えているのかを理解するのが難しいという一面があります。

 

投資信託ゆえの非効率さがある

投資信託において特に「追加型投資信託(オープン型)」などに大きいデメリットとして、投資信託の解約のおそれがあることによるキャッシュポジション問題や、アクティブ型投信などのフルインベストメント方針なども問題になることがあります。

 

投資信託で人気の高い証券会社をランキング
1位:カブドットコム証券
投資信託に強いと評判のカブドットコム証券が1位。投資信託の手数料が安いのが特徴です。また、話題の「外貨MMF」についても手数料の安さが人気です。1000円から始められる投資信託の積立投資も人気。
2位:フィデリティ証券
投資信託で有名なフィデリティグループ。取り扱い数は290本以上。。しかも、取り扱い投資信託の全銘柄がなんとノーロード(販売手数料無料)となっています(2012年8月3日まで)。
自動積立投資にも対応。資産形成に役立ちます。
3位:SBI証券
主要なネット証券での最大級の投資信託取り扱い本数1168本(業界最多水準)。投資信託の購入でポイントが貯まる「投信マイレージサービス」が人気。投資信託の数とコストで選ぶならSBI証券がお得。

セゾン投信で5000円〜の積立投資
人気の投資信託「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人」に投資が可能。月々5000円の小額からの積立投資も可能。投資のプロも買っているセゾン投信の投資信託。
>>セゾン投信 詳細情報

※投資信託の取り扱い本数などは2012年1月調査時点のデータとなっております。

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。ノーロード投資信託(手数料無料)扱いも最大級。
外貨MMFも強い。
2位:フィデリティ証券
フィデリティグループの証券会社。投資信託の取り扱いに特に強い。自動積立投資が可能。今なら、取り扱うすべての投資信託の販売手数料が無料!
3位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。。外国債関連のファンドも充実。
投資信託入門講座 カテゴリー
投資信託の基礎知識
投資信託の種類
投資信託のコスト
投資信託の選び方
投資信託と証券会社・銀行比較
投資信託クチコミ・評判
投資信託コラム


投信入門講座 運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報
リンク集

 

満足度No1のオンライン総合証券。投資信託の保有高に応じてポイントがもらえる。