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バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)

人気投資信託のクチコミ・評判では、投資家からの人気が高いバンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)についてのクチコミ情報やそのファンドに関する評判などを掲載していきます。

バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT) について

日本を含む先進国、エマージング市場など47カ国、2900銘柄を網羅するFTSEオールワールドインデックスをベンチマークとするインデックスファンド(ETF)。日本でもSBI証券、楽天証券、マネックス証券などで海外ETFとして投資可能。

 

管理人評価

なんといっても低コスト。信託報酬はわずか0.22%。他の海外ETFと比較しても半分程度のコストに加え、国内投信と比較すると1/5程度のコストで投資が可能。 海外ETFなので、「ドル建て」となるのがちょっとネック。 為替リスクが嫌な方はちょっと手数料が上がりますがセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(96311073)」もおすすめ。

 

バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)が買える証券会社と手数料

以下は、投資信託におすすめな主要証券会社による バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)の取り扱い状況を示したものです。投資信託の販売手数料は証券会社により異なりますので、ファンドの投資・購入についてぜひ参考にしてみてください。
また、信託報酬や信託財産留保額も投資信託の運用に直結してきます。できるだけ安い投資信託を選ぶことが大切です。詳しくは「投資信託の手数料」のページも御覧ください。

取り扱い証券会社 販売手数料
フィデリティ証券 N/A
カブドットコム証券 N/A
SBI証券 海外ETFとして投資可
楽天証券 海外ETFとして投資可
マネックス証券 海外ETFとして投資可
セゾン投信 N/A
各証券共通 手数料率
信託報酬 0.2200%
信託財産留保額 --

 


SBI証券公式ホームページ

投資信託投資ならSBI証券がお勧めの理由

SBI証券は数多くの投資信託を扱っているという商品ラインナップだけでなく、「投信マイレージサービス」によって事実上の信託報酬の割引を行っています。

そのため、同じ投資信託でも他証券で購入するよりも事実上やすい経費で運用できることになります。

特に投資信託での資産運用において「コスト」は非常に重要です。そういった意味でSBI証券は投資信託運用におけるベスト証券会社だと評価しています。
>>SBI証券詳細情報

 

 

投資信託人気証券会社ランキング
1位:SBI証券
ネット証券最大手。投資信託の購入でポイントも貯まる「投信マイレージサービス」が人気。海外ETFも充実。
2位:松井証券
2016年11月より投資信託の販売を開始。取扱数は少ないものの、ローコストのインデックスファンドを数多く扱う。ロボアドを活用した提案サービスも魅力
3位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。投資信託部門に強み。フリーETFなど、サービス面も充実。
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